日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
鎌倉デートスポット

ロールスロイスを見て触って乗ってみた

高級車も多様化し
くるまを選ぶ価値観もまったく様変わり

くるまには「車格」というものがあるらしい。「タラタラ走ってんじゃねぇよ!こっちはセルシオだぞ!」的なアレである。ひと昔前まではカローラ→マーク2→そして「いつかは」クラウン、というくるまの出世に喜びを感じていたものである。近年は高級車も多様化しくるまを選ぶ価値観もまったく様変わりしてきたので単一ベクトル的な車格の出世を追及するユーザーは少数派になってきているように思われる。
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ロールスロイス
世界の車格ピラミッドの頂点、
くるま界のゴール

しかし、だからこそ、のロールスロイスである。世界の車格ピラミッドの頂点、くるま界のゴールである。この、ファミレスの駐車場で威容を誇るロールスロイス最新型「ファントム」はクリームホワイトのドでかい車体が駐車枠には収まりきらず頭ひとつ飛び出していた。オーナーのK.A氏(37歳)は二十歳前から裸一貫でさまざまな事業を手掛け、現在は東京、埼玉などで手広く投資業を営む青年実業家だ。ロールスロイスは1906年(100年前!)に創業以来、超高級車を作り続けてきた言わずと知れた名門。2003年にBMWグループの傘下になり、イギリス・グッドウッド本社の新工場でこの新開発ファントムの生産を始めた。BMWの最新テクノロジーと資本、そしてロールスロイスの伝統とブランドが融合した新ロールスロイスのフラッグシップだ。
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新築1戸建てが0→100km/h、5.9秒で走る!

全長約6m、全幅2mというエクステリアは1950年代の“シルバークラウド”をあえてイメージ。フロントにはパルテノン神殿をモチーフにした伝統のグリルがそびえ立っている。搭載されるエンジンは6.7LのV12、最高出力は460psという。6ATとの組み合わせで2.6tもの巨体の0→100km/h加速が5.9秒というから驚きだ。基本仕様の車両本体価格が4100万円、つきなみだが新築1戸建てが走っているようなものだ。ドアはコーチタイプ(観音開き)で、その厚さは金庫のようにズシリ。ご覧のように「RR」のロゴが入った傘が収まっているのがニクイ。基本的には後部席にオーナーが乗ることが多いくるまだが、アメリカの新興リッチ層ではこれをあえて足使いしているのだそうだ。