日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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勝ちスポ的資産運用術入門

「投資」であるか「投機」であるか
ビギナーの陥りやすいポイント

「自分の資産は自己責任で運用する」こんな文言が叫ばれて久しい今日この頃、皆様も資産運用には様々に悩まれているのではないでしょうか。   そんな中、2005年9月期の東証一部出来高が、バブル期をも大きく上回る概算五百四十六億千二百万株(バブル絶頂の平成元年12月でも約百八十億株)となるなど、個人投資家による株式運用がますます活況を呈しています。  この活況の要因として、ネットを利用した証券取引の増加がまず第一に挙げられます。それでは、ネット証券にはどのような特徴があるのでしょうか?  まずメリットとして挙げられるのが、取引手数料の安さと、24時間取引可能な点でしょう。特に手数料の安さは、「デイトレード」と呼ばれる運用手法が増加する一因となっています。  デイトレードとは、同一銘柄を一日に何度も売買し、それによる株価騰落の差益を得るという手法です。まさに、ネット取引というツールがあればこそ成立する手法と言えるでしょう。  一方ネット証券のデメリットとしては、あまりに多くの情報が氾濫しており、その取捨選択が困難であるという点が挙げられます。その結果、深い専門知識を持たない方の場合は「投資」ではなく「投機」といった性質のものになってしまう事も少なくありません。  大事な資産と貴重な時間が、そうしたバクチ的な性質のものに費やされるのは可能な限り避けたい所です。今回は「勝ちスポ流」の賢い資産運用ポイントを、何点か皆様にご提案しましょう。
証券取引
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ラップ口座

「餅は餅屋」に!
運用初心者に魅力の「ラップ口座」

まずは、株取引についての深い専門知識を持たない方向けのポイントをご紹介します。論旨は非常にシンプルで、端的に言えば「餅は餅屋」運用はその道の専門家にまかせてしまおうというわけです。  随分と無責任に聞こえるかもしれませんが、これが一番低リスクで堅実な方法です。従来の対面式の証券会社窓口を利用し、細かく意思の疎通を図りながらプランを立てる、というやり方にもまだまだメリットはあるのです。  ビギナー投資家の方には、「ラップ口座」というものの利用をお勧めします。「ラップ(wrap)」とは「包む」の意味で、資産運用に必要なサービスが一つにまとめられたのがラップ口座です。米国では1970年代から行われている形態で、日本でも2004年の規制緩和後、急速な広がりを見せています。  ラップ口座のメリットとしては、投資家がいちいち売買注文を行う必要が無く、また手数料も比較的低いという点が挙げられます。  いわゆる「投資信託」にも似たような性質がありますが、ラップ口座では株式の所有権が“投資家自身にある”という点が大きな特徴となります。これにより様々な株主優待も受ける事ができ、またどの株式に投資しているかの透明性も高く、“自ら運用を行っている”という意識を持ちやすくなっています。  証券会社の担当者とじっくり相談し、それぞれのニーズに合致した投資スタンスを決定できるのも魅力的です。日興コーディアルグループのグローバル・ラップ(関連リンク1)を始め各社でプランが用意されているので、これから資産運用を始められる方は、一度ご検討される事をお勧めします。
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ネット証券の活用には
会社選びが重要なポイント

「それでもやはり、ネット証券を利用して自分の意思で運用を行いたい」という方のために、利用にあたってのポイントを何点かご紹介しましょう。  まず第一に、ネット証券による自己運用には一定以上の専門知識(及び経験と勘)と、市況と常に対峙するための多大な時間が必要となります。これらが、ネット証券活用のための最低条件と言えるでしょう。  次に重要なのが証券会社の選び方です。旧来の証券会社の他に、「楽天証券」、「ライブドア証券」などの、まさに「インターネットの申し子」とも呼べる会社が存在しています。  それぞれの会社に特色が有り、「売買手数料」「管理費、情報ツールの使用料」「新規公開株申し込みの可否」「小額投資サービスの有無」などがポイントとなって来ます。最近は、各社の特徴をふまえた上で複数の会社を使い分けるのが半ば常識ともなっています。  そんな時便利なのが、「ネット証券会社比較」、「比較.comネット証券会社比較」などの比較サイトです。各社の料金体系一覧表や、自分の押さえたい項目をチェックしての検索などが用意されており、多数のサイトを巡回してリサーチする手間を大幅に省いてくれます。  これらの様々なポイントを押さえた賢い資産運用で、是非とも激動する現代の「勝ち組」となりましょう!
会社選びが重要