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親密だから許される、下着のプレゼント

男性下着とは全然違う!
女性の下着にかける情熱

男性にとって、下着とはインナーウエアとしての意味がほとんど。男の「下着好き」なんて、ゲイでもなければついぞ聞かない。トランクス、ブリーフ、ボクサーパンツと、様々なモデルがあるにはあるが、どれも着心地の違いによるもの。デザインだって、せいぜい柄が違う程度。しかし、女性にとって“下着”とは、単純な“インナーウエア”以上のものなのだ!
パンツはもとより、とくにブラジャー。男性の股ぐらよりも、はるかに複雑なバスト周りを、すっぽりと包み込むように被うブラジャーは、女性にとってスタイルを維持するために必要不可欠なファッションアイテム。また、そのデザインももちろん重要視されていて、カップはもちろん、ストラップをチラ見せするのは一般的なテクニックだ。
これほどまでに男性のものと性質を異にする女性下着に、愛好者(男性もいるが、今回は女性)が多いのは当然のことだろう。ワンセット数万円するものもザラ。そんな高級下着を、20も30も持っている女性だって珍しくない。まずは、女性下着に対する意識から改めてもらいたい。

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実は下着を欲しがっている女性たち

国内トップの下着メーカー『トリンプ』の調査によると、女性の実に27%がホワイトデーに下着をプレゼントされた経験を持っていた。また、「今後、ホワイトデーに下着を贈られたいと思いますか?」の問いに対しても、47%がYESと答えている。32%は「恋人や夫から」贈られることを望んでいるが、「誰からでも嬉しい」女性も20%いる。もっとも、「職場関係の人」は、贈られたくない相手の堂々第1位で39%とダントツなので、控えたほうが良いだろう。
ファッションアイテムとして、また、消耗品に近いその性質から、意外にも下着は女性へのプレゼントとして人気が高いのだ。とくに、『ハンロ』『ラ・ペルラ』『オーバドゥ』に代表される海外ブランドの高級下着は、デザイン性もさることながら、スタイルの補正効果、耐久度など品質が良く、また、総じて値段も高いことから女性もおいそれとは手が出ない。憧れの品と言えるだろう。
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女性下着の見立て方
S・M・Lでは選べない!

ショーツはともかく、ブラジャーともなると、その構造はかなり複雑。ストラップは調整が効くものの、カップサイズとアンダーバストの関係は非常に複雑だ。カップサイズとは、俗にCやEなどという男性がもっともバストの大きさをイメージしやすい指標だ。対して、アンダーバストとは、バストの下の胸周りのことを指す。
恋人のカップを知っている男性でも、あまりアンダーバストまで知っている人はいないのではないだろうか。また、このアンダーバストの適正サイズは、胴の厚みによっても変わってくるので、たとえ数字を知っていても、安易に購入するのは危険。もっとも間違いがないのは、女性の下着からサイズとメーカーをチェックして、同じメーカーの同サイズで、デザインと縫製の良い高級ラインを買うことだろう。はっきり言って、それが一番間違いがない。あるいは、共通の女友達を介して調べるのもいいだろう。経験のない男性が適当に選んでも、まず適正なサイズを手に取ることは難しい。
最後に、下着は親密な関係を築き上げたうえでプレゼントするのが望ましいことを付け加えておく。最低限、好感を得ていなくては、ゴミ箱行きはまぬがれない、危険な贈り物だと胆に命じよう。