日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
横浜を散歩するならさんぽす

今こそ侍 SAMURAI!

映画で見るSAMURAI

 「侍」という人々……。海外には未だ、日本人男児は髷を結って、刀を差し切腹すると思っている人がいます。かたや日本では、時代劇でしか存在しないもの、大昔のものとして捉えている人も多いようです。しかしながら、この日本に約150年前まで、侍は生きていた、そう思うと、感慨深いものがあると思いませんか?

 ここ数年、侍は「SAMURAI」として、世界中で見直されつつあります。そんな流れに大きく貢献しているのが映画、ラストサムライでしょう。渡辺謙を日本の俳優から世界の俳優にした作品でもあり、日本人から見ても、外国人から見ても「SAMURAIってかっこいい!」という思いを強めた作品と言えるしょう。

 その後、SAMURAI映画の支持は高まり続けています。注目してみれば、日本にはSAMURAIを題材にした良作が数多く存在するのです。寺尾聡演じるお人好しの浪人が魅力の、雨あがる。冴えない武士、清兵衛が武士としての役割を果たすまでを描いた、たそがれ清兵衛。ここでのメンバーが再集結し製作された、隠し剣 鬼の爪。こうして見ると、SAMURAIの概念そのものが、人情味溢れたものに変わりつつあるようです。
ラストサムライ
横浜を散歩するならさんぽす

脳を活性化する「大人の塗り絵」
NYメンズファッションレポート
日曜大工にトリトンワークセンター! プロ並の仕上がりを
デキル男の個性派システム手帳
古今東西・ソファーいろいろ
男はワイルドに!〜ハンティング〜
親密だから許される、下着のプレゼント
スカンジナビアの優れたデザイン達
基礎代謝アップで寝ているだけで減量!?
素敵な時間と温泉を貸し切りデート
心をデトックス!? 感情モニタリング
「イームズ」で珠玉のインテリアを
旅行ついでに人間ドック!PETとゴルフ?
1度はやりたい!ドクターフィッシュ
男一匹、観劇する
雨が楽しい!そんな「傘」が欲しい!
サムライチャンプルー

アニメ&コミックにも登場!

 フジテレビの深夜枠でテレビ放送もされていた、人気コミックを、あなたはご存知でしょうか?サムライチャンプルーは、アメリカでも吹き替え版が放送されたことが話題ですが、元はコミック。ムゲン、ジン、フウの3人での旅を描いたものです。ケロロ軍曹などでお馴染みの少年エースから生まれたこのコミック。ちょっと風変わりなのは、時代考証が一切考えられていないということ。現代感覚そのままで見られる。なのに侍。それこそが現代求められているSAMURAIなのかもしれません。

 もう一つ、放浪者という意味の英語タイトルが付けられたのは、バガボンド。バカ、じゃないですよ。バガボンドです。吉川英治原作の「宮本武蔵」を元に聾唖者の佐々木小次郎など、井上雅彦氏によるアレンジも加えられています。多くの人に支持されているのは、緻密な画と、武士でありながらも弱さが垣間見える登場人物に対する親近感でしょうか?現在モーニングで愛読していたという方も多いのではないでしょうか?
彼女とぶらり小旅行 上高地・立山の旅
チョコレートは酒に合う
オリンピック観戦ついでのイタリア
「サイエンスカフェ」で頭脳を磨く
上澄みが絶品? 紹興酒を甕(かめ)で買う
ヴィンテージカー値上がりランキング
男ならクルマと別荘・中古外車編
競技人口世界2位!クリケットで楽しもう
彼女との距離も縮まる?冬の花火!
ヘタでいい、ヘタがいい〜絵手紙入門〜
爽快!自分の車でサーキット体験
「カナル型イヤフォン」ってどう?
バーベキューは豪快に豚の丸焼き!
今だからこそ、大人の「バリ島」へ
体験!発見!ジビエ料理の世界
日本人の線香花火

コスメにもSAMURAIが!
アランドロン・サムライ

 SAMURAIは、コスメ界にも進出しています。名優アランドロンが日本の侍をイメージしてつくった、 アランドロン・サムライ