日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
鎌倉を散歩するならさんぽす

あなたが選ぶ、今年のベストカーは何?

自動車好きにはお馴染み
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」とは?

映画にアカデミー賞があるように、日本ではその年のベストの自動車を選ぶ「日本カー・オブ・ザ・イヤー」というものがある。このイベントは、特定のメーカーに依存せず、その年のベストの自動車を選ぶという賞で、実行委員会により選ばれた60人ほどの選考委員の投票で審議が進められる。まずは、第1次選考でベスト10の自動車が選考され、次の最終選考でそのなかからベストの自動車を選ぶことになっている。投票でベストを決めるなら、一度に決めればいいのに、2段階で選考するのはちょっと不思議だ。ショー的な演出を狙っているのだろうか? それはいいとして、この日本カー・オブ・ザ・イヤーを見ていると、誰しも一度は「なんで、そのクルマがカー・オブ・ザ・イヤーなの?」と思うことがあるのではないだろうか? これは文字通り人の好みの問題ではある。しかし、選考がモータージャーナリストを中心とした一部の選ばれた人だけによるのに不満がないとは言えない。自動車の価値観はモータージャーナリストだけが決められるものでもないだろう。世の中にはいろいろな人々がいて、自動車にはいろいろな目的や用途があり、判断基準があるのではないだろうか?



日本カー・オブ・ザ・イヤー
鎌倉を散歩するならさんぽす

金沢の金箔貼りを体験!
休日はドッグランで愛犬とリフレッシュ!
クロスカントリーを観よう!楽しもう!
「心に、体に」おいしい水
自宅を映画館に!ホームシアターの世界
時を超え自分と再会…タイムカプセル
テーブルサッカーで、もう一つのW杯!
ゴールデンウィークの過ごし方
エンジン付ゴムボートで気軽に水遊び
デザイナーズチェアを手に入れよう!
ビールだって自分で作れば断然うまい!
夏はやっぱり、アロハシャツ!
都心に広がる天空 セレスティンホテル
地球のロマン・映画で巡る世界遺産の旅
クルマ・Garage RITMO
大人のための社会科見学のススメ
S2000

ベストカーは
人の好みでさまざま

この10年ほどの日本カー・オブ・ザ・イヤーを振り返って、どんな自動車が受賞しているのかを見てみよう。昨年の第26回がマツダ・ロードスターだ。

これ以前の年は、
第25回がホンダ・レジェンド、
第24回が富士重工業レガシィ、
第23回がホンダ・アコード/ワゴン、
第22回がホンダ・フィット、
第21回がホンダ・シビック/シビック・フェリオ/ストリーム、
第20回がトヨタ・ヴィッツ/プラッツ/ファンカーゴ、
第19回がトヨタ・アルテッツァ、
第18回がトヨタ・プリウス、
第17回が三菱自動車工業・ギャラン/レグナム
となっている。

環境問題的にハイブリッド車のプリウスが選ばれたところは、順当と思えるが、スポーツカー好きの人間としては、それ以外の年はなんだか無難に選んでるなあ、という気がしないでもない。マツダ・ロードスターを選ぶなら、第20回にホンダS2000を選んでもよかったんじゃないか? とか思ったりする。当然、人によって異なる印象を受け、異なる意見を持つだろう。アメ車好きであれ、イタリア車好きであれ、ワンボックスカー好きであれ、高級車好きであれ、経済車好きであれ、どんな人でも「自分なら、これを選ぶ」という自動車があるはずだ。そして、ベストカーは究極的には「その人にとってベストカー」であればいいのではないだろうか?
今年の夏はビーチバレー
トライクってかっこよくて楽しいみたいだ
パリジャン・パリジェンヌのデート
銀座の老舗
富裕層向け金融商品
変り種ツアーで大冒険
オフィスワーク効率UPの超快適グッズ
ロボットミュージアムin名古屋
六本木ヒルズグルメランキング・和食
五・七・五は魂のリズム!
キノコの家? セカンドハウスはドーム型
ワンランク上のボウリングをしよう
男ならクルマと別荘・中古外車編
魅力たっぷり!「小京都」の歩き方
これぞ!とんかつの名店!
モテるバイクはスタイルで選ぶ!

あなたも選べる
カー・オブ・ザ・イヤー

そんな人々の思いからか、今年から「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(Consumer's Choice Award-Car of the Year (CCC))」という賞が始まった。これは、一口に言えば、ごく普通の一般人が選ぶカー・オブ・ザ・イヤーだ。日本カー・オブ・ザ・イヤーのような特定の選考委員によるものではなく、誰でも選考委員として登録すれば、誰でも投票することができる。当然、選考委員として登録するのは無料である。選考は今年10/31までに発表された車種となり、このエントリー車種の確定後、11/10〜11/24に選考員は投票を行うことになる。当然、1回の投票でカー・オブ・ザ・イヤーが決まる。ポイントは誰にでも参加できるということだ。ちなみに選考委員として登録すると、定期的にエントリー車種に関するメールマガジンが届くようになるので、これもまた自分が選考委員であることの気分を高めてくれる。ちなみに、このCCCの運営をささえているのは、価格.comso-netインプレスTVMSN自動車カーセンサーカー・マガジンカーセンサーエッジデイトナなどのインターネットメディアや、比較的若者向けの自動車雑誌メディアである。