日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
横浜中華街おすすめ食べ歩きマップ

秋の京都で大人のデート〜宇治名刹巡り

秋の京都を満喫するには
「宇治」がオススメ!

 京都観光のピークは11月。暑くもなく、寒くもない1番いい時期に、京都でデートはいかがですか? しかし、秋の京都はどこも人がいっぱいです。「紅葉の名所」と呼ばれるスポットにいってしまうと、人が多すぎてまったく楽しめないなんてことも。

 そこでオススメは、京都市内からちょっと離れた、宇治周辺。「“お茶”で有名な場所」というイメージしかないかもしれませんが、なかなかどうして! 世界遺産で、十円玉にも描かれている平等院をはじめ、国宝や重要文化財に指定された寺社がたくさん存在する場所でもあるのです。さらに、紅葉の名所あり、京都情緒が堪能できるロケーションあり、彼女も喜ぶおいしい抹茶スイーツの名店もと、誰もが楽しめるスポットが集まっています。

 つまり、宇治とは、立派な観光スポットでもあり、素敵なデートコースなのです! 秋の宇治で、京都情緒をしっとりと満喫しましょう。
平等院
横浜中華街おすすめ食べ歩きマップ

男の下着
北京近郊ぶらり旅 中国世界遺産特集
水と食品サンプルの町、郡上八幡
浜松町で鉄板焼きを手軽に喰らう-粉八-
「スノーボードクロス」にチャレンジ!
男ならクルマと別荘・中古外車編
石鹸にこだわれ!
真面目にデートを考えたてみた!
うわさの“つくし飴”その正体は?
男だからこそ、家庭菜園を楽しもう!
あなたが選ぶ、今年のベストカーは何?
高級ステーキを食す!
花や緑のある暮らしを楽しみませんか
男だって紫外線対策!
クルマ・QUATTRO(クアトロ)
記録的寒波。辛いモノで内から打ち勝て
興聖寺

“極楽”のような景色を宇治で味わう

 宇治の観光スポットとしてはずせないのは、世界遺産にも認定されている「平等院」。“極楽浄土”を再現したという平等院の中を歩けば、まるで別世界に来たかのような感覚に包まれます。栄華を誇った貴族にしか味わえなかった「この世の極楽」が味わえるのが、平等院なのです。

 平等院内には、寺に伝わる寺宝を展示する「鳳翔館」もあります。重文や国宝に指定された宝物が、丁寧な解説つきでじっくりと楽しめます。出口付近にはミュージアムショップがあるのですが、このショップはユニークなものが好きな方には、必ずチェックしていただきたいお店。人に見せびらかしたいような、寺宝をモチーフにした小物や文具がズラリと並んでいます。

 もっと京情緒をと思う方には「市営茶室・対鳳庵」でお茶室体験はいかがでしょうか? 10時〜16時の限定ですが、1人500円というリーズナブルな価格で、本格的なお茶室でのお茶とお菓子がいただけます。

 平等院を満喫したら、宇治川にかかるレトロな橋を渡って向こう岸を目指しましょう。塔の島をはじめとする島や島を繋ぐ橋も、趣があって京都らしさを味わえます。2人で写真を撮るなら、この橋の上がいいかもしれません。色づき始めた山や宇治川が背景になった、京都らしい1枚になりそうです。

 向かい岸に渡ったら、紅葉の名所として名高い「興聖寺」に向かいます。寺は石門から続く坂の上にあるのですが、「興聖寺」観光のメインは寺ではなく「琴坂」と名づけられた坂道にあります。春には桜、秋には紅葉が美しいことで知られる「琴坂」は、秋が深まる頃には頭上から降り注ぐような紅葉で覆われます。周囲から切り離されたような静かで美しい景色には、思わず息を呑んでしまいそうです。

 その他にも、世界遺産の「宇治上神社」や「宇治神社」「放生院」など小さな寺社が点在しています。気候のいい時期ですので、ぶらぶら歩きながら参拝してまわるのはいかがでしょうか?
デザイナーズチェアを手に入れよう!
パリのスイーツを極める!
木のお風呂道具で、湯〜たり度アップ!
春の京都でしっとりお花見デート
自然の恵みを堪能する宿、マッカリーナ
パリジャン・パリジェンヌのデート
キャンプをワイルドに楽しもう!
究極の酸素システム O2rich
電磁波は安全か? 電磁波吸収サボテンを実験
ラフティング これぞ自然のウォータースライダーだ!!
競馬ファンの究極“馬主”を目指そう
入園・入学祝いの時期が近づいてきた
1度はやりたい!ドクターフィッシュ
中国茶を極める
爽快!自分の車でサーキット体験
ファイヤーキングをコレクションする

抹茶スイーツも欠かせない!

 そしてモチロン! 宇治といえば抹茶スイーツが欠かせません。抹茶スイーツの老舗「通圓」、抹茶パフェで有名な「伊藤久右衛門」、茶だんごの元祖「大茶万本店」などなど、抹茶スイーツの名店は数え切れないくらいあります。

 中でも一番人気は、生茶ゼリイなどが名物の「中村藤吉」です。JR宇治駅前にある本店は、明治〜大正に建てられた製茶工場を生かした和みの空間が特徴ですが、こちらの店舗はいつも満員であまり落ち着きません。そこで狙い目は平等院支店です。

 伊藤博文命名の「迎鶴楼」をモダンに改装したカフェで、眼下に流れる宇治川を眺めながらいただくパフェやぜんざいは格別です。甘いものが苦手な男性には、軽いお食事や本格的な煎茶などもありますので、彼女と2人で甘いひと時を過ごしてくださいね。

関連記事:紅葉の秋、古都・京都でデート!
中村藤吉