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次世代ゲーム機 あなたはどれを選ぶ?

デスクトップゲーム機は
3つどもえの戦国時代

かつてTVゲーム機と言えば任天堂の「ファミコン」だった時代がある。現在、知らない者はいないRPG「ドラクエ」も、最初はファミコンのために生まれたのだ。その後、ファミコンの後継機として「スーパーファミコン」が登場し、これも国内市場を独占するヒット商品となったが、その次に最大シェアを取ったゲーム機はSCE(ソニー・コンピュータ・エンタテイメント)の「プレイステーション」(通称:PS)だった。PSは当時、目新しいメディアだったDVDビデオの再生と高度な3D機能を武器に王座を奪った。さらに処理を高速化したPS2は、その座受け継ぎ、日本国内では現在も王座を守っている。現在、PS2には2つのライバルが存在する。それが任天堂のGAMECUBEと、マイクロソフトのXBOX360だ。Windowsで有名なマイクロソフトはゲーム市場をも狙い、XBOXというゲーム機を2002年2月2日に投入した。XBOX360は昨年登場したXBOXの後継機で、登場時期がもっとも新しいだけあって、ハード性能ではPS2、GAMECUBEを凌いでいる。XBOXは後発にもかかわらず、欧米では大きくシェアを伸ばしているが、日本国内ではあまりパッとしなかった。しかし、最近はゲームタイトルを日本向けに見直すなど、日本市場に本気になってきており、期待が持てる。現在、世界のゲーム機市場は、このSCE、任天堂、マイクロソフトの3つで争われている。一足先に登場したXBXO360に続き、任天堂、SCEの新機種が今年末に登場する予定であり、この次世代ゲーム機の市場争いに注目が集まっている。
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XBOX

欧米でシェアを伸ばすXBOX360は
ネットワークと高解像度で勝負

次世代ゲーム機のなかで唯一、すでに発売されているのが「XBOX360」(3万7900円)で、発売日は昨年のクリスマス前の12月10日だった。このXBOX360は、当然、その前のXBOXよりも高い性能を持ち、XBOXの特徴であったネットワーク機能を継承している。このネットワークサービスは「Xbox Live」と呼ばれ、日本国内でのサービスは「シルバーメンバーシップ」(無料)と「ゴールドメンバーシップ」(5229円/12ヶ月)の2種類があり、シルバーメンバーシップは無料で利用できる。ネットワーク対戦などはゴールドでなければならないのが残念なところだが、シルバーでも、友人とのボイスチャットやメッセージのやりとり、新作ゲームのデモ版をダウンロードしてお試しプレイできるなど、ネットワークのメリットを生かしたサービスとなっている。そして、もう1つのXBOX360の売りがハイデフィニション(高解像度)だ。D4端子を搭載して720p(1280×720プログレッシブ)のHD表示ができる。また、オプションの外付けHD DVDドライブ「HD DVDプレイヤー」(20,790円)を接続すれば、次世代高解像度ビデオ「HD DVDビデオ」の再生も可能だ。XBOX360の武器はこの高解像度とネットワークだ。また、ハードディスク搭載モデルが基本モデルだが、ハードディスクを内蔵せずに価格を下げた「コアシステム」(2万9800円)を今年11月2日に投入する。ハードディスクがないとネットワーク機能の利用に制限があるが、普通にゲームを買ってきてプレイするだけならハードディスクは不要なので、ネットワーク機能が不要なユーザーにはコアシステムもいい選択だろう。
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新コントローラとネットワークで
新しい遊び方を提案するWii

任天堂は今年、12月2日に「Wii」(2万5000円)という新世代ゲーム機を投入する。Wiiは独自なコントローラが特徴だ。本体との接続はBluetooth通信による無線だが、単に従来のコントローラを無線化したものではない。十時ボタンも搭載し、従来の方法で操作することもできるが、ポインター機能を搭載し、プレイ画面をコントローラで指すことで、位置を指し示すことができたり、3D加速度センサーによって、コントローラの傾きや動きで操作することができる。そして、バイブレーション機能を搭載しているため、ユーザーのプレイに対して、状況に応じた振動を与えることがでる。モーションでの操作を使えば、従来とは操作感の違うゲームを作ることが可能になるだろう。今までの延長上にはない新しいゲームを生む可能性のあるマシンだ。また、このWiiもネットワーク機能を搭載し、「バーチャルコンソール」という新機能を実現している。このバーチャルコンソールは、有料ではあるが、過去のファミコン、スーパーファミコン、NINTENDO64、PCエンジン、メガドライブ、MSXなどのタイトルを遊ぶことができる。過去のゲームのなかでも、「ああ、あのゲームをまた遊びたいな」という人も多いはず。これはそんなユーザーに応えてくれる機能だ。新コントローラによる新しい遊び方のゲームが期待でき、従来の任天堂ゲーム機のゲームも遊べるとは、未来から過去までを自由に移動できる「ゲームのタイムマシン」のようだ。さらに次世代ゲーム機のなかではもっとも価格が安く、買いやすいのも魅力だ。
任天堂