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ちょっと知的に歌舞伎鑑賞

季節に合わせたプラン
秋なら芸術系デート

 日中も蒸し暑い夏が過ぎ、空気がさわやかな秋色に変わってきたら、デートスタイルも夏モードから秋モードにチェンジしていこう。青空の下でアクティブに遊ぶのが夏デートのイメージとすれば、秋はやっぱりしっとりと過ごすデートがいいのではないだろうか。そこでオススメしたいのが芸術観賞だ。

 芸術と一言で言っても、その幅はかなり広い。ちょっと知的な映画を見に行ったり、美術館に足を運んでみたり、クラッシックのコンサートに行って見るのも芸術観賞となる。今回はそんな様々な芸術の中でも「歌舞伎」をオススメしたい。

 能や狂言とならんで、日本における伝統的な舞台芸術である歌舞伎。その言葉の語源は、もともと「常識外れ」や「異様な風体」といった意味を表すものだった。しかし、その言葉がさらに転じて行動や風体が華美であることや、色めいた振る舞いや身なりをする者に対し、「かぶき者」と呼ばれ1500年末期に流行したとされている。
芸術の秋
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伝統歌舞伎保存会

世界に誇る日本の文化
予備知識はネットで見る

 歌舞伎は日本における伝統文化としてだけではなく、世界的にも認められた文化である。国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は、2005年の世界無形文化遺産のひとつとして、歌舞伎を選んでいる。歌舞伎を見たことはなくても、その特徴的な動きやメイクなどは、誰もが知っているだろう。

 しかしながら、実際に見ようと思うと、なんとなく敷居が高い気がしてしまい敬遠しがちなのも事実。機会がなければ、なかなか縁の無い場所でもある。しかし、実は映画を見たり、ライブに行ったりするのと、感覚的には大差がないものなのだ。事前にチケットを取って、当日見に行く。たったそれだけのこと。もちろん、歌舞伎独特の言葉で舞台が繰り広げられるため、ストーリーがわかるかどうかという心配もある。まったくの初めてであれば、その舞台の雰囲気を楽しんでくるだけでも価値があるかもしれない。特徴的な舞台、役者の着物や動き、口上、音楽。普段の生活では感じることのできないものがあふれている。もちろん、事前にストーリーをWEBサイトなどで見ておけば、台詞がはっきりわからなくても、より楽しむことが出来るだろう。

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演目決めは興味で決める
まずは有名ものをチェック

 さて、歌舞伎を見るために、いざチケットを取ろうという段階になると、どの演目を見るのかという問題が出てくる。まったく未知の領域なのだから、迷って当然なのだが、決めるポイントはいくつかある。たとえば、知っている役者さんの出ている演目を選ぶのも一つの手段。特に興味のある役者もいないし、歌舞伎役者ってどんな人がいるのかわからない。という場合には、知っている「タイトル」で選んでも良いだろう。

 実は歌舞伎通という人が身の回りに隠れていることもある。そういう人が身近にいれば、絶品の作品を紹介してもらったり、注目の役者の出ている作品を教えてもらえれば一番良い。まずは取っ掛かりとして、歌舞伎興行のちらしを手に入れるか、歌舞伎座や松竹、国立劇場などのサイトを見てみることがオススメ。出演者はもとより、公演内容や見所なども紹介されているので、一読必須だ。
歌舞伎