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女性は手づくりでイチコロ!フラワーアレンジメント

サプライズが好きな女性たち

女性へのプレゼントを考えるのに毎回苦労する男たちは多いはず。高級レストランでの食事や夜景のきれいなスポットにお連れする、宝石や高級ブランドバッグというのも、もはやワンパターン。こちらが計画した以上に喜んで貰えることも少ないし、相手が欲しい物をただ付き添って買ってあげるというのも何だかパトロンチックで納得いかない。女性をほんとうに喜ばせたいならやっぱり時間と体を使わなくては・・。つまりは、手づくり。男性から毛糸のマフラーをもらって喜ぶ女性はまぁ少ないだろうが、自分の為に何かを作ってもらえたらとても嬉しいらしい。

さて、女性がもらって嬉しい物。その中で代表的なのは、やはり「花」である。女性は消えてなくなる花にお金をかけない。人へのプレゼントだったり、結婚式やパーティなどのイベントとしてはお金を惜しまないが、自分の為だけに高い花を買う女性は非常に少ない。ありきたりといわれるこの花を、花屋にアレンジメントを発注するのではなく、自分でオリジナルフラワーを演出するのはどうだろう。彼女の為に・・。

【参考リンク】
花言葉 イイハナ・ドットコム
手作りフラワーアレンジメント
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男性も気軽にフラワーアレンジメント

センスに自信がある人なら、フラワーショップに足を運び、好きなようにアレンジしてみてもいいだろう。だが、よほどセンスがないとこれが意外と難しい。何だかバランスが悪くなってしまうのだ。いろんな色の花を使うと更に高度になる。基本さえ押さえてしまえば、あとは個人の想像力次第ともいえるが。

男がフラワーアレンジメントだって?思わず顔をしかめてしまったそこの貴男!昔から生け花の師範に男性が多いことはご存知だろう。しかも今や男も女もない時代。固定概念に縛られていては取り残される一方ですぞ。

そうはいっても、フラワーアレンジメントに男性というと、フラワーショップ、旅館、ウェディング業界など職業柄必要にかられてというケースくらいしか想定しづらい。そこで、男性でも気軽にフラワーアレンジメントを学べる教室があると聞いて覗きに行ってきた。訪れたのは、代々木公園近くの「ANNIVERSARY」。男性や忙しいOLの女性向けに土・日曜日コースを開催している。3〜4名の少人数で学べるのが特徴だ。
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奥さまへのスペシャルプレゼント

たまたま訪れた日は、「クリスマスリースをつくろう」というシーズンテーマ。想像していたよりも遥かにオシャレでダンディなおじ様を発見!照れながらも気さくにインタビューに対応してくれたのは、某枕コンサルティング販売会社にお勤めの磯貝俊介さん、47才。スタイリッシュで若々しく、仕事もバリバリできそうなイメージであった。

誰もが気になるのが受講目的。興味津々に質問すると、「妻に手づくりのクリスマスリースをプレゼントして喜ばせたかった」とさらりと返された。普段仕事で家を空けることが多いので、その罪滅ぼしだと付け加えながらも、いやあカッコよすぎる。何だかこちらが照れてしまう。奥様に内緒で貴重な休みを利用してクラスを受講するなんて、見習わなければいけませんなあ。妻を大事にする男性ははっきり言ってモテる。例外もあるだろうが、既婚男性のモテる秘訣は、妻を大事にしていることをアピールすること。これに尽きる。
アニバーサリーの先生と生徒さん