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源泉掛け流し温泉に行こう!

源泉掛け流し温泉とは?

 国内には、3000カ所を超える温泉地があり、多くの人々が「温泉」を利用しています。さて「温泉」の定義をご存知でしょうか?温泉とは、 温泉法で決められている基準として、特定成分を満たすものか、源泉の温度が25度以上あるものをいいます。

 温泉の中には「かけ流し式」や「循環式」があります。「掛け流し式」とは、 浴槽のお湯を常にあふれ出るようにして、循環させずにお湯を捨てることで、一般的に小規模な温泉施設に採用される場合が多いものです。一方、「循環式」とは、浴槽からあふれ出したお湯を再利用(温泉内でろ過機を通して循環)することで、一般的に大規模な温泉施設に利用されています。

 温泉に入るのなら、やはり源泉100%、お湯がどんどん溢れ出てくる「掛け流し式」が良いですよね。そこで、この2つの温泉の見分け方が必要になってきます。
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湯の花

源泉掛け流し温泉の見分け方

 源泉掛け流し温泉の見分け方として、いくつかチェックする点をお教えしましょう。入浴前に脱衣所等の温泉の成分表が提示してあるかどうか?(もし無い場合、温泉を循環利用しているかも?)成分表があったら、湯温や湧出量もチェック。(湯温が40度以下ならば、沸かし湯の可能性大なので、循環かも?)湧出量は、毎分100L以上なら安心です。

 入浴したら、浴槽に湯口があるかどうか、また、湯口から出ているお湯の量と、浴槽から溢れ出ているお湯の量が比例しているかをチェック。(浴槽から溢れている湯量より、湯口からの湯量が多い場合、半循環の可能性大)飲泉可能か尋ねてみましょう。(当然、循環湯ならば、飲むことはできません)浴槽の中、浴槽の底に循環させる為のお湯の吸い込み口があるかどうかをチェック。湯の花があるかどうか。(あれば掛け流し温泉。ただし、泉質によって湯の花のないものもあるので、無いからといって循環式とはいいきれません)カルキ臭はしないか?(していれば循環)源泉掛け流し温泉の見分け方と一口にいっても、なかなか難しいもの。一番安心なのは体験者の声を聞くことかもしれません。
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問題となっている「レジオネラ菌」とは?

 2002年7月に宮崎県日向市の温泉で発生した「レジオネラ菌」による集団感染は大きなニュースとなりました。温泉ファンを恐怖におののかせる「レジオネラ菌」とは、いったいどんな菌なのでしょう。それは……土壌中などに存在する細菌の一種で、感染力は強くないものの、免疫力が落ちている人に感染した場合、レジオネラ肺炎(だるさや頭痛、発熱、痰が絡むなどが主症状で、劇症型というか症状進行が早く、致死率も高いのが特徴)やポンティアック熱といったレジオネラ症を発症することがあるものです。

 感染源で多いのが銭湯や温泉、ジャグジーといった循環式のお風呂や温泉です。比較的安全なのは、塩化ナトリウムを含んだ食塩泉や酸性の湯。これらの条件では繁殖しにくいと言われています。また60℃以上に加熱するとレジオネラ菌は死滅するそうです。こうしたことを考えても、やはり温泉は源泉掛け流しがよいですね!