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相撲を楽しんだあとは“ちゃんこ”を満喫

国際的に注目を浴びている大相撲
誰でも楽しめる最もアツい格闘技

 K−1やプライドといった格闘技人気は、相変わらず高い日本だが、わが国にも歴史深い競技がある。国技である相撲、その歴史は非常に古く、辿ってみると古墳時代にまで遡ることは意外と知られていない。これだけ歴史のある相撲だが、興行として認められたのは江戸時代に入ってからのこと。当時は寺社の境内で小ぢんまりと行われていたにすぎなかった。しかし、今や相撲は国技館を始めとする大会場で開催されるようになり、我が国を代表する国技へと成長した。海外巡業や日本での外国出身力士の目覚ましい活躍もあり、海外での認知度もどんどん高まってきている。

ここまで相撲が人気を得るようになったのには理由がある。それは相撲が他のスポーツ以上に、見て楽しめる競技であるということだ。巨体を揺るがしての激しいぶつかり合いを生で観ると、その迫力に圧倒されるはず。短い時間で繰り広げられる華麗な技の数々、一瞬で決まる勝敗やルールの分かりやすさなど誰でものめりこむ。

いざ相撲を見ようかと思ったとき、気になるのは観戦料だろう。国技ともなれば、それなりに値段が高いのではと思いがちだ。ところが、実際には3600円から販売されており、意外とリーズナブルなのだ。映画は1800円で2時間ほどしか楽しめないが、相撲なら倍の料金でも半日は楽しめる。お得感まであるのも、魅力のひとつといえそうだ。

今の大相撲は若い力士が続々と登場し、世代交代が進んでいるという。そうした新しい力を応援したり、ベテラン勢の豪快な技を間近に見れば、アツくなれることは間違いないだろう。

関連リンク:日本相撲協会公式サイト
日本相撲協会公式サイト
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Chanko Dining 若

これまでのちゃんこのイメージを一蹴
味と空間に徹底的にこだわった専門店

 力士が食べる代表的な料理といえば“ちゃんこ”だが、意外とその全容は知られていない。“ちゃんこ”とはもともと「父(ちゃん)」と「子(こ)」が語源だと考えられており、相撲界では親方を父、弟子を子に置き換えて、師弟共に食べる食事を“ちゃんこ”と呼ぶようになったという。したがって、ちゃんこは力士が食べている鍋料理だけを指しているわけではないのだ。また“ちゃんこ”というと、大人数に囲まれながら窮屈な座敷で食べるという男の食事というイメージがつきもの。どうせデートの帰りなら、オシャレなところでゆったりと食事をしたいのではないだろうか。そこで今回ご紹介するのが、平成の相撲ブームを巻き起こした花田勝氏がプロデュースする“Chanko Dining若”だ。

 このお店のこだわりは何といっても“ちゃんこ鍋”の味と店内の空間。“ちゃんこ”を本来の意味である食事として捉え、食を総合的にプロデュースする“Chanko Dining若”が提供するオリジナルの“ちゃんこ鍋”は絶品だ。花田氏が力士の時に食べ慣れた、良いエッセンスだけを受け継いで、よりおいしい料理へと変えたものなんだとか。また、若い人でも気軽に入れるように、趣向を凝らしたダイニングバーのようなオシャレな内装にも注目したい。空間作りに気遣い、プライベートの個室までも用意されているので、彼女とのデートに使ってもよし、家族でくつろぐにも最適だろう。
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お客様がリラックスできる雰囲気作り
団欒を大切にした楽しい食事

“Chanko Dining若”はこれまでのちゃんこ屋のような座敷ではなく、全席がカウンター席及びテーブル席となっているのも特徴の一つ。正座することなくゆったりと足を伸ばしてくつろげる作りとなっている。また、店内にはジャズやヒップホップの音楽が流れ、古風なイメージを払拭、モダンで、お客様が心身共にリラックスできる雰囲気作りの工夫がされている。お酒の種類もビール、日本酒、焼酎から、ワインや梅酒までバラエティーに富んだラインナップ。鍋にこだわらずとも、バー感覚でお酒を軽く呑みたい時に立ち寄るにも打ってつけと言えるだろう。

 また、何人かで鍋を食べに行くとなると、どうしても誰かが鍋奉行をしてしまい、ゆっくりとご飯を食べることができなかったり、会話の輪の中に入れなかったりすることもしばしば。その点このお店では、会食の際の団欒をコンセプトにした接客にこだわっていることに注目したい。一人きりの寂しい食事をする機会の増えた現代だからこそ、外食の時くらいは会話を楽しみながらおいしいものをゆっくりと味わって欲しい、そんな思いを込めて、スタッフがお鍋の準備から取り分けまですべて行ってくれるのだ。おいしいご飯を心から楽しむには味はもちろんのこと、その場の雰囲気作りも大切な要素と言えるだろう。
Chanko Dining 若