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ヘタでいい、ヘタがいい〜絵手紙入門〜

心を込めて描いた絵と言葉
ヘタでいいのが「絵手紙」です

寒さがグンと増した今日この頃。気がつけば今年も終盤戦に突入していました。アッいう間にクリスマスがきて、またまたアッという間に除夜の鐘をきくことになるんでしょうねえ。

さて、この季節、そろそろ気になりはじめるのが年賀状ではないでしょうか。最近はコンビニで気軽に注文したり、自宅のパソコンでサッサッと作っちゃう人も多いのでは。でも、年に一度のご挨拶です。ほかの人とちょっと違った個性溢れる年賀状に挑戦してみませんか?

今回ご紹介するのは「絵手紙」。最近はテレビや雑誌、新聞などで紹介されることも多いので名前ぐらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか。もちろん、絵手紙は年賀状に限らず、季節の挨拶や近況などを知人友人にお知らせするちょっとお洒落な“お便り”です。これを機会にぜひチャレンジしてみてくださいね。

そもそも絵手紙という言葉は、創始者である小池邦夫さんが作った言葉だそうです。絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」。ハガキに絵を描いて、言葉を添えて出す。それが絵手紙の基本です。
さあ、あなたを素敵な「絵手紙」の世界へご案内しましょう。

参考リンク:ETEGAMINET
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顔彩、筆、墨、ハガキなど
まずはスタートは道具選びから

さて、それでは早速「絵手紙」を描いてみたいのですが、どんな道具が必要なんでしょうか。まずは絵手紙の必須アイテムを見ていきましょう。

絵手紙で使われる絵の具は、岩絵の具の一種で「顔彩」と呼ばれるものを使用します。岩絵具は、鉱物を粉末にして作られる日本古来の彩色道具。さまざまな色の鉱物を砕いて粉末にしたものに、膠水やアラビアのりを加え、ていねいに練りあわせて使いますが、これに固着剤を混ぜて固形にしたものが顔彩となります。

筆は「彩色用」と「線引き用」の2本用意しましょう。彩色用のオススメは羊毛筆。白い毛で柔かく、ふくみが良くて使いやすいそうです。線を引くために墨を使うので線引き用の筆も必須です。そのほか細かい所への塗込み、書込み用に「面相筆」があると便利です。

あとはパレットとなる「梅皿」や墨を摺るための「硯」。そして忘れてならないのが「ハガキ」です。ハガキは画仙紙とよばれるにじみが美しく出る紙を使うのが一般的です。

最近は絵手紙セットとしてまとめて購入することもできるので、気に入ったものをじっくり選んで決めましょう。

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描き方の基本さえ身につければ
あとは気持ちを込めて描き始めましょう

いよいよ実際に「絵手紙」を描いてみましょう。

絵手紙の描き方に決まりはありません。あなたの描きたいように描いていただいて結構なんですが、とはいえ、はじめて絵手紙をやる方には、何からはじめればいいのかわからないことが多いでしょう。まずは筆の持ち方、線の引き方、色の塗り方など絵手紙の基本から少しずつ勉強していきましょう。

それぞれの勉強法は下記のサイトなどを参考にしてください。

日本絵手紙協会
初めての方向けに、絵手紙の筆の持ち方からはじまり、実際にモチーフ(かくもの)をかきながらポイントを説明しています。

みやちゃんの絵手紙ワールド
みやちゃんの絵手紙ワールドにある「絵手紙の描き方」。ピーマンを題材に一から説明しています。

けんの絵手紙.com
けんの絵手紙.comにある「絵手紙の描き方基本編」。リンゴを題材に初心者にもわかりやすく解説しています。

さあ、基本がわかれば後は心を込めて描きはじめましょう。
絵手紙