|
|
|
ウォシュレットはどうやって生まれた\? TOTOの開発秘話とは!\? |
|
さて、この『ウォシュレット』とは、TOTOが発売している温水洗浄便座の名称です。INAXや他社製の同種のものも含め、ウォシュレットと呼ばれるほど名称も定着。ちなみにINAXの製品名は「シャワートイレ」、ナショナル系列では「ビューティ・トワレ」という名称で呼ばれていますが、「そういえば、そんな呼び名も聞いた事あるな…」というくらいではないでしょうか。やはりトイレについている「アレ」、と言えばウォシュレットですよね。1980年6月の発売以来、これまでの累計販売台数がなんと2000万台を突破!温水洗浄便座では最も高いシェアを誇っています。
その成り立ちを問えば、60年代に米国からの輸入によって福祉用の温水洗浄便座(これは「ウォッシュエアシート」という名称)の発売を行っていたTOTOがこれに目をつけて研究を重ね、遂に「日本人のための、日本人による」温水洗浄便座を開発したのです。特に肛門部分については、体格などの個人差なども考慮する必要があるため、社員などの協力を得て噴出位置を設計するという苦労もあったとか。アノ水流の絶妙な当たり具合は、TOTO社員のおしりが頑張ってくれた成果なのですね。是非アナタも、改めてじっくりと体感してみて下さい。 |
|