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ニュージーランドに住んでみよう

なんとなくマイナー?
ニュージーランドという国

みなさんはニュージーランドという国をご存知でしょうか?もちろん名前だけは知っていると思います。じゃあ、どんなモノがあってどんなコトが起こっていて、という話になると首をかしげてしまう人が多いのではないでしょうか。日本ではたまに、ニュージーランドの観光局がキャンペーンを行っていますが、そこで目にするのは「見渡す限り草原があって、羊がたくさんいて牧歌的な国」といったイメージが中心になっています。旅行のパンフレットでも羊とか森とかそんな写真ばかりが使われています。しかも隣国オーストラリアのオマケのようなことが多いのも事実です。

さて、実際のニュージーランド、面積は日本から北海道を取ったぐらいの大きさ。人口は約400万人。これは横浜市ぐらいの人数なのです。想像してみてください人間の少なさを。当然、自然環境は豊かになるはずです。羊も牛もいっぱい飼うことができます。国の一番の産業は農業。牧畜や野菜を作って輸出するのが大きな外貨獲得手段なのです。ところが、このニュージーランドでは今、新しい動きが出てきているのです。

関連サイト:ニュージーランド政府観光局サイト
海外移住 ニュージーランド
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移住の国として注目を集める

南半球に位置して、地図を見ると、ヨーロッパや、アメリカからも「世界の果て」というイメージがあるニュージーランド。そのため都会のゴタゴタから離れて暮らしたいという人たちがどんどん移住してきているのです。その理由としては・・・
1.英語圏である
2.治安が良い
3.田舎といっても先進国の仲間
ということが挙がっています。

また、最近世間を騒がしているテロについても、対象国になる確率はあまり高くないと思われています。ニュージーランドは小さな国ですが、国際舞台では言うべきことははっきりと言う国。原子力反対という立場ではアメリカの原子力空母が来たときにはキッパリと入港を拒否、自分達のスタンスをしっかりと貫いています。政治の世界でみれば、「田舎者が言いたいことを言っている」と思われているかもしれませんが、他の国の住民から見れば、「安全な国」というイメージが沸いてくるのです。それが高じて「何かあったときにはニュージーランドに逃げられるようにしておこう」となり、移住の手続きを始めたり、資産のリスクを分散するために不動産を購入したりしているのです。
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海外移住とは?

アメリカやヨーロッパの人はごく普通に考える移住。とは言うものの、農耕民族のDNAが流れる我々日本人にはなんとなく他人事のような気がします。しかし、最近ではインターネットなどの発達によって、世界のどこにいても仕事はできるという感覚が広がっています。

そんな中、日本でもロングスティやパーマネントトラベラーといった、自分達の居住地を世界に広げている人たちを表す言葉が出てきています。そういう人たちの多くは、住む場所を選択できる自由を得ているのです。その対象がこれまでは国内だけだったのですが、今はターゲットが世界に広がっています。自動車免許があれば、車を運転することができる、居住権があれば住むことができる、というように、外国に居住する権利は免許と同じだと考えられています。

また、欧米の人同様に、自分の資産をいろいろな国に分けることで、リスクを分散する意味もあります。その一方で、最近ではマネーロンダリングを防ぐという目的の元、金融庁が海外への送金規制を強化してきており、規制があるというもののまだ可能な今のうちに実行に移したいとして、アクションを起こしている人も多いのです。

関連リンク:
三菱東京UFJ銀行(海外送金の限度額引き下げについて)
海外移住 ニュージーランド