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素敵な時間と温泉を貸し切りデート

湯煙の中の
彼女はいつもと違う・・・

”貸し切り温泉”は、大きく分けると2つあるようです。ひとつは、時間制で露天風呂やヒノキ風呂などを独占して利用できる事。もうひとつは、客室自体に露天風呂や豪華な内風呂が付いている場合です。
時間制で貸し切りできるお風呂は、若いカップルから火がつき、最近では中高年のご夫婦にも人気が高くなっています。プランも様々で日帰りから宿泊など多くのニーズに対応しているよう。客室自体に露天風呂が付いている宿も増加傾向にあり、こちらの方もプランは豊富。
お風呂を貸し切りできるということは、ひと昔前はカップル、夫婦またはファミリーにとっては当たり前のことでしたが、いつの時代からか質より量といった時代が訪れ、男女別に大浴場が分かれている事が主流となり始めました。
せっかくいっしょに温泉旅行に行ったのに、離れ離れ入るなんて少し寂しいような気もしますよね?でも、「質より量」と言う傾向はどんな時代でも長続きはしないもの・・。やっぱりいつもと違う特別な事をするのであれば贅沢をしたいですよね?
そんな時代のニーズにあわせて、必然的に今の”貸し切り温泉”ブームがやってきたのかもしれません。関東では「貸し切り風呂」という表現がポピュラーですが、西日本では「家族風呂」という表現をされます。基本的にどちらも同じ意味ですが、「家族風呂」と表現するより「貸し切り風呂」と表現する方が、何かお風呂も大きく豪華なイメージがわきませんか?
湯煙の中で見る自分の最愛の人はいつもと違い色っぽく艶っぽい・・・。温泉を出た後いつもよりも優しい気持ちで接することができるかもしれません。
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素敵なお風呂がある宿は
全てが素敵

取材を進めていくと、目移りするほど素敵な宿があります。ここで全てをご紹介できないのが残念ですが、苦渋の選択で何箇所かをPICKUPしてみました。
まず、最初に目を引いたのは「デザイナーズ旅館」。「デザイナーズマンション」、「デザイナーズホテル」などは最近耳にしますが旅館バージョンもあるのですね。
水上温泉をさらに山側に入った谷川温泉の老舗「旅館たにがわ」の“別館”としてオープンした仙寿庵は建築デザイナーが設計を手がけた、いわゆる「デザイナーズ旅館」といえるでしょう。
大自然の中に抱かれた山の宿でありながら、フロントから客室へ向かう曲線のガラス張りの廊下など、新旧の建築様式をうまく配した館内は日常とは違う異空間を体験することができるはず。客室にはすべて露天風呂が完備。湯船も2人で充分入れる広さで、お風呂に浸かりながら谷川岳をはじめとする山々が眺められます。
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1位の宿は
やっぱり1位です

次は、某民法番組の温泉旅館ランキングで1位の栄冠に輝いた宿をご紹介しようと思います。「テレビ番組で見て・・・」なんて少しミーハーな気もしますが、やはり1位に選ばれるだけの理由は必ずあるはず。一度は訪れる価値ありと思います。
箱根吟遊2002年11月に全面改装しオープンしたこの宿は部屋付き露天風呂、2間以上の広い客室、温泉のお湯の質、眺望、おいしい料理・・・と、“いい旅館”の要素を凝縮しているので、全国1位になったのも結果もうなずけます。
客室は「空」「月」「星」「風」というそれぞれのテーマに沿った部屋の造りになっています。全室に付いているオープンテラスに露天風呂が配されており、眼前には箱根連山が一望できる絶好のロケーション。箱根に来た〜っと実感できる空間が広がっています。お部屋も開放感にあふれていて、露天風呂までは壁がありません。
チェックインしたら、まずはお風呂。夕食が終ったらお風呂。寝る前にもお風呂。朝起きたらお風呂。・・と計4回以上は必ず入りたくなること間違いありません。小鳥のさえずりと、箱根の緑と澄んだ空気、そしておいしい料理に舌鼓を打った後は、ゆったりと温泉に浸かりながら彼女との甘いひと時を過ごしてみてはいかがですか?