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自律移動ミュージックプレイヤーmiuro

新しい音楽の楽しみ方を提供する
ミュージックプレイヤー

 あなたの趣味はなんですか? と聞かれて、映画鑑賞と答える人は多い。それ以上に多いのは、音楽鑑賞を趣味とする人ではないだろうか。音楽は日常の様々なところにあるもの。現代では、もはや音楽なしの日常など考えられないのではないだろうか。それほどまでに音楽が人々の中に当たり前のように存在している。

 最近では、ipodの爆発的な普及や、携帯電話での楽曲再生が可能になったことで、音楽がいつでもどこでも身近に聞けるようになった。かつてのウォークマンから始まり、音楽を携帯することが当たり前の時代だ。音楽好きな人ならば、移動中などの少しの時間でも音楽を聞く人も多いだろう。もちろん、家に帰ってから、自分の時間を楽しむために音楽を聴く人も多いはずだ。今回は、身近な音楽を、これまでにない新しい距離感で楽しむことができる、そんなアイテムを紹介していこう。
自律移動ミュージックプレイヤーmiuro
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自律移動ミュージックプレイヤーmiuro

自ら移動して来るから
音楽がさらに身近になる

 ところで、音楽を聴こうと思ったとき、あなたはどうしているだろうか。たとえば自宅で食事をしているとき、ふと今の食事にあった音楽を聞きたくなったような場合。こんなときに、オーディオがあるのは別の部屋だったら、食事をしながら音楽を聴くのはあきらめていないだろうか。音楽が身近になったようでいて、実は音楽を楽しめるシーンは「音楽を再生する機械のある場所のみ」で展開されている。再生する機械が増えたため、身近になったように感じているが、これまでは音楽を楽しみたかったら、まず人が動かなくてはならなかったのだ。

 しかし、「miuro」の登場で、そんな当たり前のことが覆されることとなった。音楽を聴きたい場所で聞く。自分が移動しなくても、遠隔操作で音楽の方が移動してきてくれる。そんな時代がやってきた。

(写真提供(C)2006 ZMP INC.)
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ロボットのパイオニアによる
自律移動ミュージックプレイヤー

 miuroは家庭用人型二足歩行ロボットのパイオニアであるZMPが開発した、世界初の自律移動ミュージックプレイヤーだ。ミュージックプレイヤーはそのままの意味で理解できるが、「自律移動」とはどんな物なのかがピンと来ない人も多いのではないだろうか。要は、「自律」=「自分で考えて」移動するのである。家の中で、miuroが自分で考えて、自らが移動して、音楽を楽しませてくれるという新しいミュージックプレイヤーの形だ。

 機能的にも、パワーアンプには4chデジタルアンプを搭載し、80mmウーファーと25mmソフトドームツィーターをそれぞれ2機搭載するなど、ミュージックプレイヤーとしても十分な力を備えている。移動には本体両脇の円形スピーカー部分が車輪の役割を果たし、縦横無尽に動き回ることができる仕組みだ。その他に、カメラセンサーなども搭載して、部屋のレイアウトなどを自動で感知出来るようになっているようだ。

(写真提供(C)2006 ZMP INC.)
自律移動ミュージックプレイヤーmiuro