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メコンの流れを追いかけて。 勝ちスポ的トラベルプランを提案! |
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いざ、ラオス旅行へ出発。しかし、日本からラオスへの直行便は存在しないため、ハノイやバンコク・台北などでの乗り換えが必要となります。成田発着のベトナム航空を利用すれば、首都ヴィエンチャンやルアンパバーンへの同日到着も可能なので、チャレンジしてみて下さい。また、時間のある人はタイのノンカイやチェンコーンから陸路で入国してみるのもいいでしょう。
ルアンパバーンへは、西遊旅行やトマトツアー、ファイブスタークラブなどの旅行会社を通じて、個性的なツアーをアレンジすることができます。本格的にラオスを訪れたい場合は、南部の世界遺産・12世紀にクメール系の真臘によって建設されたワット・プーや、黄金の仏塔タートルアンで有名な首都ヴィエンチャンなどもチェックしておきましょう。ラオスの国内交通はまだまだ未発達なので、個人旅行をする場合はラオス国営航空などの飛行機を利用した移動となりますが、きっと思い出深い旅をすることができるはずです。乗り換え便を利用して、ベトナムのハロン湾やタイのアユタヤ、カンボジアのアンコールワットなどとの観光と組み合わせてみるのも、魅力的なプランかと思います。
また、ラオスと言えばメコン河。ルアンパバーンではまだまだ狭かった河幅が、ヴィエンチャンでは次第に大河となり、南部の都市パークセーを経て、コーンの滝の大瀑布へと繋がります。河の流れを追いかけて、ラオスを北から南へと旅するのもおもしろいでしょう。ただ、どの河畔を訪れても、有名な「メコンの夕日」と、日本人には珍しいラオスのビールビア・ラオの美味しさ、この国のゆっくりとした時間の流れには変わりがありません。
――ラオスでたゆとう大河を見つめ、日々の疲れを癒しましょう。乾杯! |
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