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お父さんの腕を見せる日がやってくる クリスマスに焼くローストターキー
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そろそろ年末、クリスマスの季節である。クリスマスといえばプレゼントとかホテルとかイヤンとかバカンとか、そんなものは若者に任せておけばよろしい。保育園に通う子どもを持つお父さんが何をするかといえば、七面鳥、すなわちターキーを焼くのだ。
焼いたどころか、そもそも食べたことがあるのかさえ怪しい、そんなターキー。ニワトリと何か違うのか、疑問だ。でも、せっかくお父さんになったのだ、焼いてみたい。焼いてファミリーなクリスマスに浸りたい。間違っていますか。
問題はある。夫婦と幼児1人、なのに七面鳥のデカさときたら。見たことありますか、七面鳥。でかいですよ。柴犬ぐらいありますよ。それ食べちゃう。無理だから。念のために輸入品スーパーで見たら、冷凍ターキーは桜島大根ぐらいあった。核家族は食べてるうちに年を越しそうなボリュームだ。
やっぱニワトリかあ、と諦めかけていたら、ありましたよ、さすがインターネット。グルメミートショップにクリスマス用ベビーターキーというのがあった。サイズは普通のニワトリぐらい、手頃だ。それでも4〜5人分もある。値段は<1羽=2,250円>とこちらも手頃だ。
さっそく取り寄せた。箱を開けるとなるほどターキー。鋼鉄のように冷凍されているので、同封の説明書に従い、氷水で1日かけて解凍した。 |
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