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横浜を散歩するならさんぽす

定番だからこだわるジャケット・コート

もう買った?
こだわりのアウター

 毎年この季節になると欲しくなる、ジャケットやコート。今年はもう買いましたか?男性にとってアウターは、ファッションの中心であり、防寒具であり、人によってはポケットが、バッグの役割まで果たしています。冬のメインアイテムであることは間違いないでしょう。

 「まだまだ先」なんて思っていても、デパートやショップには既にたくさんのジャケットやコートが並んでいます。カジュアルなものからビジネス仕様まで、その種類は様々。そのなかでも、いつまでたっても変わらない「定番」というものが、この世には存在しています。奇をてらった商品を購入したものの、結局オーソドックスなデザインばかり着てしまう、そんな経験はありませんか? 定番商品は機能的で着る服を選ばず、使い勝手がいいから手放せない、いろいろ持っているのに毎日こればかり着てしまう、そんな声もよく聞きます。定番だからこそ、きちんとしたいいものを愛用したいところ。はやり廃りの無い本格派ジャケット・コートを、あなたも手に入れてみませんか?
もう買った?こだわりのアウター
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ルイスレザーのライダースジャケット

男はやっぱり
ライダースジャケット

 ハーレーダビットソンを始めとする、バイクに乗る際に着用する、ライダースジャケット。革製で雨風に強く、防寒性も優れたその機能性は多くの人に愛されています。ルーツは、アメリカ先住民族のレザー文化まで遡ります。ライダースジャケットとして誕生したのは1930年代。今や定番中の定番A-2、B-3、B-6といったフライトジャケットの名作が登場した時代でもあります。以後、アメリカ経済の衰退と同時に陰りを見せますが、ここ20年ほどは安定した人気を誇っています。

 ライダースジャケットのトップブランド、イギリスの誇るルイスレザー(lewis leathers)は、オークションなどでヴィンテージアイテムが出回る、ファンの多いメーカー。ゴツイものからコットン素材まで、ラインナップは豊富で、様々な表情を見せてくれます。バリバリに決めるも良し、ナチュラルに着こなすも良し、意外と着こなしやすいメーカーかもしれません。
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イギリスの老舗ブランド
ベルスタッフ

 ベルスタッフ(belstaff)は1924年創業のイギリスのモーターサイクルウェアブランド。ヨーロッパ風ライダースジャケットといえば、こちらですよね? プロレーサーにも提供してきただけあって、防水性、保温性に優れ、転倒時の衝撃緩和まで考えられた、高機能・素材を使用した本格派ジャケットです。

 だからと言って「本当のバイク愛用者向け」でしかないと思ったら大間違い! 現在の代表モデルであるXL500Tは、1960年代後半に開発した、裏地にアルミニウムをコーティングした、完全防水の特殊なナイロン、ベルフレックスを使用したジャケットです。多機能ながらシンプルなデザインに加え、裏地のチェックはさりげなくおしゃれ! 生地はやや薄めに見えますが、当然保温性もバッチリ。日ごとに冷え込んでいくこれからの季節、スーツの上に着るのもお勧めです。秋・冬用のアウターで、スマートながらしっかり雨風をしのいでくれるジャケット。ありそうであまりないと思いませんか?
ベルスタッフのヨーロッパ風ライダースジャケット