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ルーブル美術館は楽しい!

ルーブル美術館は
すごい建物の中にあると思ったら?

世界最大美術館の一つといわれているルーブル美術館。何だかものすごい豪華で広い建物の中にあるなと思ったら、それもそのはず、もともとは12世紀以来、歴代国王の宮殿だったところだったからです。1793年に王宮所蔵の作品を公開する形としてスタートしました。

フランス革命が1789年だったから、本当にその直後といってもいいくらいすぐ開館したのですね。そして、ちょうどフランス革命の200年後にあたる1989年、当時のミッテラン大統領の意向で、米国人建築家のヨー・ミン・ペイ(89)の設計でガラスのピラミッドが完成しました。出来た当時は、「宮殿と合わない」などの非難の声もありましたが、今ではすっかり定着し観光名所の一つとなっています。

ダ・ヴィンチ・コードの映画でも、ラングドンが真実の聖杯を知る最後のシーンとして出てきます。下の段の写真に、逆さピラミッドの下に女性が触っている小さなピラミッドがありますね。そこに真実の聖杯が隠されています。映画を観た方は思い出した人も多いのでは?

それでは、一緒にルーブル美術館を楽しんでみましょう!

ルーブル美術館
住所 Musee de Louvre, 75001
Tel: 01-40-20-50-50
時間:9時〜18時(水・金は21時45分)
料金:8.50ユーロ、18時以降6ユーロ(毎月第一日曜日無料)
ルーブル美術館
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お待ちかね!ルーブル美術館に来ている人に突撃インタビュー!

お待ちかね!ルーブル美術館に
来ている人に突撃インタビュー!

さて、今回はルーブル美術館に来ている人たちに突撃インタビュー!

まず、一人目は、50代男性
Q、どこから来ましたか?
A、ドイツから。
Q、ルーブルに来るのは何度目ですか?
A、2度目だよ。
Q、ルーブル美術館で一番好きな絵や彫刻は何ですか?
A、特にお気に入りはないけど、モナリザとかは見たよ。今回は、妻や娘の付き添いで2時間ほど見て回ったかな。

二人目は、40代男性
Q、どこから来ましたか?
A、地元パリ!
Q、ルーブルに来るのは何度目ですか?
A、何回目??ウーン、多分12回目ぐらいかなぁ・・・。
(インタビュアー)エエッ?お仕事はアーティストとかなんですか?と聞いたら、彼はフォトグラファーだそうです。納得・・・。
Q、ルーブル美術館で一番好きな絵や彫刻は何ですか?
A、強いていったらフェルメールかな。

三人目は、20代男性
Q、どこから来ましたか?
A、パリだよ!
Q、ルーブルに来るのは何度目ですか?
A、何度目??僕はルーブルの学生なんだ。もう3年通っているよ!
(インタビュアー)そうなんですか!
Q、ルーブル美術館で一番好きな絵や彫刻は何ですか?
A、ハハハ、答えきれないほどあるよ〜。まず好きな作品は、マンテーニャ(画家)のサン・セバスチャン:聖セバスティアヌスの殉教マルティール:若い女性の殉教者だね。
(インタビュアー)なるほど・・・。弟子入りさせて下さい!(笑)
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名画「モナリザ」について

レオナルド・ダヴィンチが生涯手放さなかったというくらい思い入れのある作品は何だと思いますか?それはモナリザ。

初めて私がモナリザを見たとき、何も知らずに「これがモナリザかぁ」なんてただ単に名前だけで感嘆したものですが、実はモナリザには素人でも感じる深ーいものがあったんですね。例えば、モナリザの視線。一枚の平たい絵なのに、どこから見てもモナリザがこっちに微笑んでいるかのように見えるんです。そして、その微笑から幸せそうな顔の中に悲しみ、疲れといったいくつかの表情が見られること。さらにモナリザが生きているかのようにまで感じるから本当に不思議です。

モナリザのモデルは誰かというと?フィレンツェの大富豪フランチェスコ・デ・バルトロメオ・ディ・ザノービ・デル・ジョコンドの妻が24歳だった頃に描きはじめたといわれています。少し年が違うように見えるということから、ジュリアーノ・デ・メディチの愛人説、マントヴァ侯爵夫人イザベラ・デステとする説、さらにビックリしてしまう説が、ダ・ヴィンチ自身がモデルだとする説、特定のモデルの肖像ではないという説まであります。ちなみにヨーロッパでは通常モナリザとはいいません。写真にも書いてあるようにジョコンダ(モナリザ)です。

ルーブル美術館のパンフレットに、「モナリザの展示室は日本テレビからの援助により改修されました」と書いてありました(そういえば、10年前は通路側に飾ってありました)。今ではモナリザの間に防弾ガラスで囲われているほどなんですよ。
名画「モナリザ」について