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核シェルターを作るなら まずは相談と見積もりをしよう |
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地獄の2週間を乗り切るための核シェルターを用意したくなったら、まずはNPO法人日本核シェルター協会へ相談してみよう。日本には、核シェルターとしての基準が存在しないため、中には強度が高くない核シェルターを提供するところもあるという。そうした「まがいもの」をつかまないためにも、まずは核シェルターに関するリアルな情報を収集しておこう。
どの程度のサイズのシェルターをどこに用意するのかが決まれば、いよいよ施工となる。発注してから、大体4ヶ月ほどで出来上がるそうだ。これは、実際に作る時間だけではなく、役所への許可申請なども必要となるためなのだという。そして一番気になるのは金額だ。たとえば、今住んでいる一戸建ての家に用意する場合は、1400万円くらいから設置が可能だ。庭部分の地下に設置するのが、比較的安くできるパターンだが、実際には家の下に作るほうが、より安全で強度が増すといわれている。家を建てる時点で、核シェルターの設計も含めておけば、800万円から用意できるので、これから家を購入する予定ならば、一考の価値ありだ。もちろん核シェルターは、核爆弾からだけでなく地震などにも強いため、核シェルターがあれば震災の際にも避難所に行くよりも家にいた方が安全なケースも多々あるという。
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