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ノスタルジックな味わい〜ハンガリー料理

ハンガリー料理、初体験!

「ハンガリー料理」と聞いて、みなさんは何か思い浮かびますか?残念ながら全くと言っていいほど無知でした。たまには普段馴染みのない国のお料理を食べてみようと、私と友人は、期待とやや不安を抱きながらいざ出発。

今回お伺いしたのは、東京・西麻布にある「本格的ハンガリー料理レストラン ジョルナイ」。六本木ヒルズから歩いてすぐです。エレベーターでビルの7階へ上がると、「お待ちしておりました」と、にこやかな笑顔でお出迎え。こういうのいいですね。初めての訪問で多少緊張していたので、これで一気に緊張がほぐれました。

温かくやわらかな照明の店内で一番に目に入ってきたのが、棚に並べられた白い食器。これは、店名の由来でもある、ハンガリーを代表する名窯「ジョルナイ磁器」というもので、ここで出されるすべての料理は、そのシリーズの中から「ポンパドール」という、つややかなホワイトの素地に手書きのゴールドラインの食器が優美に食卓を彩ります。出発前の不安なんてどこへやら、わくわくしながら席に着きました。
本格的ハンガリー料理レストラン ジョルナイ
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本格的ハンガリー料理レストラン ジョルナイ

いよいよコーススタート

まずは、スパークリングワインで乾杯。とにかく初めてなので、欲張りにあれもこれも食べたい!という訳で、「ジョルナイコース(9,680) 」をオーダーしてみました。

最初に自家製パンと一緒に出てきたのが、ハーブバター。ペールトーンのグリーンが見た目も美しく、なんともさわやかな味。二口ほど食べたところで、いよいよコーススタート。

「冷製前菜」が運ばれて来ました。色鮮やかな盛り合わせを見事に際立たせているのはやはり食器で、ハンガリーの最高級レストラン「グンデル」でも創業当時から愛用されているという話に納得。お店の方にお伺いしたところ、ハンガリーは、パプリカとフォアグラとサラミの国だとか。地元の人は、とにかくよく食べ、よく飲む!らしい。

次なる登場は、ハンガリーの代表的な「グヤーシュスープ」と、珍しい「冷たいチェリーのスープ」。「グヤーシュスープ」は、じゃがいもやにんじんが入った、体がぽかぽか温まる素朴で落ち着く味のスープでした。「チェリーのスープ」の方は正反対で、シャキッと冷たく、かわいいピンク色が女性好み。デザートと言ってもいいくらいで、自然な甘ずっぱさの中にクリーミーな後味が追いかけてくる、初体験の不思議なスープでした。
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洗練された料理に舌鼓

そして魚料理へ。海のないハンガリーならではの、鯉と野菜を交互にサンドした「鯉と野菜のかさね焼き」と、先程の高級レストランの名前を取った「スズキのロースト グンデル風」をチョイス。どちらも目でも楽しめて、崩すのがもったいないと感じながら口へ運びます。

前者の方は、鯉独特の臭さはもちろんなく、計算された味。そのバランスが絶妙で、思わず「ん〜おいしい・・」。スズキの方は、もともと淡白な魚ですが、これまたローストされた香りと食感が抜群で、あっという間にお皿は空っぽになりました。しかし、ここでお腹の具合がいい〜感じになってしまい、「この後、肉料理だよね・・」と、友人と少々不安に。それを察したのか、お店の方が、「もしよろしければ、お肉料理を半分の量にできますけど、いかがなさいますか?」と声をかけて下さいました。しばらく悩んだ末、「やはりここは本場の量に挑戦だ!」とばかりに「大丈夫です!」と返事。
本格的ハンガリー料理レストラン ジョルナイ