|
|
お金はもちろんかかるけど その思い出はプライスレス! |
|
ところで、子犬を育てている間には、様々な経費がかかってくる。たとえば、トイレ用のシーツやエサ代、犬用のオモチャを用意するならそういったものの代金など、養育にかかるお金は、自分で持つこととなる。しかし、家庭犬を飼ったときには、絶対必要となるワクチンや狂犬病の注射、避妊去勢費用……など医療費の一部は、協会側が負担してくれる。そういった負担分を差し引くと、月々約1〜2万円ほどかかるのだそうだ。
しかし、それに代わる子犬との楽しい時間がある。さらには、将来的には社会貢献にもつながるとなれば、勝ち組として是非とも協力してもらいたい。まずは、ホームページを見てもらうのも良いだろう。盲導犬についてより知りたいという方には、2006年10月静岡県富士宮市にオープンした日本盲導犬協会の新施設「盲導犬の里 富士ハーネス」を訪れることをオススメしたい。ここでは、盲導犬デモンストレーションや引退犬とのふれあいもある。また、随時見学が可能なのだそうだ。
もちろん、パピーウォーカー以外にも、系オク的に盲導犬の育成を支援する賛助会員やラブラドール募金箱の設置など色々な応援方法がある。まずが、日本盲導犬協会のホームページで盲導犬について詳しく知ってみるのもいいかもしれない。
写真提供&取材協力: 日本盲導犬協会 |
|
|