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目で、味で、食べ方で楽しむ輸入菓子

チョコといえば「ハーシー」

地球規模のチョコレート!

アメリカ合衆国において、最も古いチョコレート菓子会社「ハーシー」。まさか「見たことがない」とは言いませんよね? 1894年に創立されたハーシー社は、ミルクをふんだんに使ったチョコレートがヒットし、今や世界中に売り出されている地球規模のチョコレートになりました。

チョコレートをテーマにした「ハーシーパーク」、アイスホッケーチームの「ハーシーベアーズ」、「ハーシーパーク・スタジアム」など、アメリカはどこへ行ってもハーシーだらけです。!

チョコレートって簡単なようで結構深いですよね。最近日本では甘さを抑えたビターなものが流行っているようですが、ハーシー社のものはどちらかと言えば今までによく親しんでいた甘〜い味。この味でアメリカ最大手の地位を確立したのですが、最近は時代の流れに合わせ、ちょっとほろ苦いダーク系のチョコも店頭で見かけるようになりましたね。

ハーシーのチョコレートといえば、「キスチョコレート」も有名。この名前はチョコレートが機械から押し出される動きと、そのときの音から名付けられた説が有力だとか。随分セクシーな機械ですね。ちょっと想像しちゃいます。

そして来年はなんと、キスチョコレートの生誕100周年!女性へのプレゼントにもいいんじゃないでしょうか?
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ビスケット〜の外には、チョコレートがたくさん!

オーストラリアのおみやげと言えば、アーノッツ社ティムタム(Tim Tam)が定番! ビスケットの中に様々なフレーバーのクリームを挟み、全体をチョコレートでコーティングした、「チョコビスケット」です。カラメルを使ったもの、ビターな大人の味など様々なバリエーションがあります。なんとオーストラリア国内では、毎年約3500万個が食べられているとか。

アーノッツ社は「乳がん撲滅キャンペーン」も行っていて、ティムタム・ピンクウィッシュと名付けられたストロベリー味を買うと、10セント分が乳がんの研究などへ寄付されるそうです。チョコビスケが人を救うなんて、素晴らしいじゃないですか。

このティムタムですが、ファンならば必ず知っている食べ方があるらしいんです。その名も「ティムタムスラム」!(Tim Tam Slam) その方法とは…、
1.ティムタムの対角の2つの角を小さくかじる
2.マグカップのコーヒーに片方の角をつけて
3.ティムタムをストロー代わりにもう片方の角からコーヒーを吸う
4.吸った後はティムタムが崩れる前に一気に食べる。

熱いコーヒーでは試してはいけません。好きな人の前でやってはいけません。注意事項を守って楽しくチャレンジしましょうね!
「アーノッツ」のお菓子が買えるワールドスイートマート