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鎌倉小町通りを食べ歩き

この冬の「鍋料理」は熱々フォンデュを

そもそもフォンデュって何?

 チーズフォンデュ、オイルフォンデュ、チョコレートフォンデュなど、皆さんもどこかのお店で一度は見聞きしたことがあるでしょう。実際に食べたことはありますか?まだ、という方もけっこういるのではないかと思います。

 「フォンデュ」とはフランス語で「溶ける」という意味。とろりと溶けたチーズをバケットなどにつけて食べるチーズフォンデュは、発祥の地スイスでは冬の定番料理です。日本で冬になるとおでんや鍋を食べたくなるのと同じ感覚でしょうか。

 オイル(ミート)フォンデュは、肉や野菜を素揚げにしながら食べます。様々なソースをつけて味を変えながら楽しめる料理です。日本ではあまりお目にかかれませんが、フォンデュ・シノワーズという、しゃぶしゃぶのようなメニューもあります。

 そして、これらをデザート用にアレンジしたのがチョコレートフォンデュ。果物やケーキの生地、マシュマロなどがよく合います。

これからの季節にぴったりの、フォンデュ料理。あなたも試してみませんか?
フォンデュ
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知ってるようで知らない
フォンデュの食べ方

 温まっていい具合にとろけたチーズに、フォンデュ用フォークで刺したバケットなどを絡めていただくチーズフォンデュ。それだけでも十分楽しめますが、せっかくですから「本場仕込」の食べ方をしてみませんか?
本場でチーズフォンデュを食べる際、バゲットを鍋に落とすと罰ゲームがあるそうです。男性が落としたらワインを振舞い、女性が落としたら隣の男性にキスを! このルール、あなたは採り入れますか?

 わいわいと食べ進めたチーズフォンデュが残り少なくなってきたら、ここで一工夫。生卵を割りいれ、すぐにかき混ぜます。固まらないうちにパンへ付けて召し上がれ。現地ではこんなアレンジもされているそうです。

 ちなみに、チーズフォンデュを食べるときには白ワインがよく飲まれています。これは味の問題だけではなく、チーズの消化なども考えてのこと。よっぽどお酒が苦手ということでなければ、ワイン片手に食べてくださいね。どうしてもアルコールが駄目な方は、飲み物は温かいものがベター。チーズが口の中で固まってしまわないように・・。
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おすすめ!フォンデュが食べられるお店

 さて、おいしいフォンデュはどこに行けば食べられるのでしょうか?長野県に本店がある、アトリエ・ド・フロマージュは、チーズ専門店。東京・目白にも店舗があり、手軽に本格的なチーズフォンデュを楽しめます。ワインの香り、とろっとしたチーズの食感がたまりません。軽井沢店にはカップルフォンデュセットもあるので、機会があれば是非試してみましょう。

 東京・西日暮里にあるのは、シャレースイス ミニ。ハーブガーデンのあるログハウスという景色、なかなか都内で見られるものではありません。スイス人オーナーによる店で、3種のチーズに白ワインを加えた濃厚ながらなめらかな味わいのチーズフォンデュはもちろん、ミートフォンデュやチョコレートフォンデュも楽しめるお店です。スイスワインや、じゃがいもといただくスイス定番料理、ラクレットもあります。何とスイス土産まで手に入り、気分はスイス!? ただし、2日前までに予約が必要なのでご注意を。
シャレースイス ミニ