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ワールドグッドデザイン 京仏壇『壇』

日本から世界へ
デザインの潮流が動きだす

WGDと聞いて、あなたは何を連想するだろうか。
新しい格闘技団体? それとも国際会議の名前?

さにあらず。
WGDとはWorld Good Designの略。
「デザインはあらゆる分野の共通公分母」の具現化をライフワークに、日本デザイン界の第一人者として活動を続けている中西元男氏(PAOS代表)の発案で行われているデザインビジネスプロジェクトだ。優れたデザイニストと、デザインビジネスの担い手たちが意思を持って集い、日本はもとより世界中の数あるグッドデザイン情報の一元化・データバンク化を図りつつ、優れた商品の普及を実現していこうという意図のもとに活動が行われている。

そんなWGDプロジェクトの京都支部ともいえる「WGD京都」が、2006年8月に設立された。千二百年有余年に渡り日本の伝統文化の中心地であり、日本的デザインの総本山ともいえる京都から発信される「WGD京都」の活動、そしてそこから満を持して世に送り出される「」とは何か。「WDG京都」代表取締役・山本恵氏にお話をお伺いした。
WGD京都(World Good Design 京都)
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京都仏壇の「壇」

悠久の歴史と最先端の出会い
WGD京都の魅力は人の熱意にあり

「長い歴史に培われた京都の匠の技と、最先端のデザインの出会い。それだけでも、わくわくするじゃないですか」
人懐っこい笑顔で、山本氏は語る。ヒゲの似合うダンディな風貌。そして「WGD京都」のことを話すときの、少年のように輝く瞳。氏の世界についつい引き込まれてしまいそうになる。

「ビジネスであることはもちろんですが、それ以上に、日本ってこんなに凄いんだ、素晴らしいんだっていうことを京都から世界中に発信したいんです」

“キレイゴト”で夢を語る人は多い。でも“キレイゴト”だけなら、こんなに楽しそうには話せない。俺の、俺たちの創った作品を見てくれ。山本氏の目からは商品に対する熱意と自信がひしひしと伝わってくる。創り手自らが楽しんで創っている。なんと素晴らくて、羨ましいことか。そんな「WGD京都」が生み出した、記念すべき第一弾の作品「壇」にも、否応なく期待がふくらむ。
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華麗なる黒。
京の粋を突き詰めた京仏壇「壇」

人々の京都に対する期待は大きい。それだけに、中途半端なものを創るわけにはいかない。
「もちろん、中途半端なものを創るつもりは初めからありませんが、何をつくるか、ましてやWGD京都の顔となる商品ですからね。プレッシャーは相当ありましたよ」
と、山本氏は微笑む。

「デザインプロジェクトだからといって、突拍子もないスタイルものや変わったものを創るんじゃなくて、今あるもの、日本人の生活の中に深く浸透しているもの、そういう純日本的なものをトコトンまで突き詰めてみようということになったんです」

そうして完成したのが、WGD京都による「壇」だ。京都ならではの伝統工芸技術が凝縮された京仏壇。すっきりと洗練された外観デザインだが、インテリア仏壇、家具調仏壇のように決して軽くはない。深く清らかな漆黒の漆と、極限まで無駄を省いた美しいフォルムが、むしろ仏壇らしさのエッセンスのみを抽出し、凝縮したような濃度を感じさせる。黒が、これほどまでに華やかに見えたことが、今までの人生であっただろうか。
京都仏壇の「壇」