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おもしろペット大集合!

自分だけの可愛いペットを探そう!

「空前のペットブーム」なんて言われてはや20年が経ちます。
犬猫はもちろん、爬虫類や熱帯魚、さまざまなペットがブームの対象になってきました。
ペットを飼う理由は人それぞれです。カワイイから、寂しいから、癒されたいから……etc。
でも、誰もが「ペットを飼いたい!」と一生のうちで一番強く望んでいた子供の頃って、そんな理由で生き物を飼っていましたか? 犬は番犬、外飼いがほとんど、猫は半野良が当たり前だったあのころ。その辺の原っぱにいるものを捕まえてきては、自分の所有物として世話をするのが楽しくて仕方がなかったあのころ。
あの頃の気持ちを思い出してみたい! そんな気持ちに駆られることはありませんか?
「家族が欲しい」という理由を持っている人は別にして、「自分が所有する生き物の世話を楽しむ」ということが、「ペットを飼う」ことの、本来の目的だったのではないでしょうか。
純粋に「ペットを飼う」という行為に伴うものは、詰まるところ、「時間」と「お金」と「愛情」です。
だったらいっそ、自分だけの価値観で「可愛い」と思える生き物を探して、たっぷりと愛情を注いで飼い、
「少年の心」を取り戻してみたくはありませんか? 
そこで今回は、思わず飼いたくなる、ちょっと変わったペットを紹介します。
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大人のザリガニ、ヤシガニ!

子供のころ、男の子だったら一度はザリガニを飼ったことがあるでしょう。今はペットとしても人気があるので、珍しい種類のザリガニも多数輸入されています、が、しかし! 大人になった今は、ザリガニなんかよりグレードアップして、よりでっかくてよりカッコいいものを飼いたい!!

そこで、地上最大の甲殻類、ヤシガニの登場です。見てください、この立派なハサミ!しかも「ヤシ」ガニというだけあって、木登りが得意な陸生生物なんです。英語名はRobber Crab(泥棒蟹)! 銀食器や鍋などきらきらとした物を持ち去ることから、そう呼ばれているのだそうです。日本では奄美、沖縄、八重山の各諸島にも生息していますが、2001年に絶滅危惧種に指定されました。実はこのヤシガニ、茹でて食べるととっても美味しいので、乱獲されてしまったのです。
値段は一匹あたり3万円くらいから。主食はヤシの実の繊維であるコプラやイチジクなどの果物ですが、雑食性なので、なんでも食べます。飼うときは、温度・湿度を、沖縄八重山地方の海岸部に合わせてあげましょう。砂に1メートル潜って脱皮するということなので、それくらいの深さの床剤を用意しなければいけません。なにせ器用ですし、ヤシの実を割ってしまうほど力もちですから、脱走を防止するには丈夫で、都合2メートルくらいの高さのゲージが必要です。
また、大変長生きです。ペットショップで販売される大きさになる600g になるのに12〜15年、2kg以上になるのに30年以上かかり、寿命は50年位だそうです。
ザリガニ感覚で飼うとえらいことになりますね。まぁ、飼い切れないなと思ったら、食べてしまえばいいんですけどね(え?)。
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飛べない鳥を家で飼う

やはり、どんなに可愛がって飼っていても、ゲージで飼うような生き物だと、家に疲れて帰ってきても、出迎えなんてしてくれませんよね。玄関を開けたら、出迎えて欲しい動物……、と言えば、ペンギンです! ペンギンがフローリングの床をデベデベ歩き回っていたら、とってもカワイイんじゃないかなーって思ったことはありませんか? 私はあります。
今年公開された映画「皇帝ペンギン」や、某近未来SFアニメの影響もあるかもしれませんが、ペンギンを飼いたいと思っている人はとても多いそうです。そもそも、日本人はペンギン好きなので「うち、ペンギンいるんだけど、見にこない?」なんて言って、誘いを断る女性はほぼいないと思われます(断言)。
特にカワイイのがマゼランペンギン! 胸から腹にかけての2本の線が特徴です。野生では、マゼラン海峡の程近く、南米アルゼンチンやその周辺の島々に生息しています。ペンギンの中では比較的暖かいところに棲んでいるだけあって、日本でも飼育がしやすいんだそうです。
ちなみにペンギンというと、南極、氷山という極寒地のイメージがありますが、実際に南極にしかいないペンギンは2種類(皇帝ペンギンとアデリーペンギン)のみだそうですよ。
えさはコウイカや小魚を好んで食べます。ただ、いざ飼うとなると、無菌状態が保てる冷房室、運動とストレス解消のためのプール、その配水装置が必要だそうです。部屋をひとつペンギン専用にしないと無理ですね。ヒナ一匹で80万からの値段ですが、だいたい設備一式で300万くらいだそうです。
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