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普段に着るから格好いい おとな男は趣味を着こなす |
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そうは言っても、着物を着る機会なんてないじゃないか。まさか着物を着て会社に出勤するわけにもいかないだろう。
でも、張田さんは言う。 「着物をもっと気軽に楽しんで頂ければ嬉しいですね。常識の範囲で判断してもらえれば、どこに着ていってもいいんです。食事に行ったりもいいですが、着物を着て町をぶらぶらするだけでも楽しいですよ」
着物には色々なお約束がある。例えば、「木綿の着物はどんなに高価な生地でも式典には出られない」とか、いくら普段に着るといっても「紋付袴で散歩に行くのはおかしい」とか。だけどそれは、実はそんなに難しく考えるほどのことではない。デニムのパンツで結婚式に出られないのと同じこと、モーニングを着て犬の散歩に行くのと同じこと。常識の範囲で考えれば分る程度のことなのだ。
今回取材を終えてみて、実は女性よりも男性の方が、和服あそびを楽しめるのではないかと、強く思った。髪型もそのままでいいし、思い立ったその日から気軽に始められる。そして、何よりも目立つ!わからないことがあれば「えいたろう屋」さんに聞けばいい。大人の男として、和服のひとつぐらい格好よく着こなしたいものだ。
【取材協力】 男のきもの えいたろう屋 〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入北側 文椿ビルヂング1階東南角 (三条烏丸ホテルのすぐ前) TEL/FAX:075-211-2255
営業時間 12:00〜20:00 定休日 火曜日
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