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そもそも「快眠」ってどんなもの? |
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最近、よく眠れていますか? ゆっくり眠る時間がない、長い時間寝たとしても寝起きがスッキリしない、なんて方もいらっしゃるかもしれません。ですが仕事に遊びに大忙しな「勝ちスポ!」読者だからこそ、良質な睡眠が必要。ところで「快眠」ってどんな睡眠なのでしょう。キーワードは「体圧分散」です。
硬いところに寝ていると、体は肩や腰などの「点」で表面に接します。すると肩や腰にばかり圧力がかかって負担となる上に、その接点で血の流れが止まってしまい、血行が悪くなります。それを防ぐために、脳は「寝返りをうて」と体に命令を発します。多い人ではなんと一晩に70回も寝返りをうつのだとか。これでは体も脳もゆっくり休めません。
ですが柔らかいほどいいというわけではありません。寝ているときの理想的な姿勢というのは「立っている姿勢をそのまま横にしたもの」。立っているときのS字をえがいた背骨の状態が、人間の体を支えるのにいちばん負担がない状態だからです。柔らかすぎるベッドでは体が沈んでしまってこのS字がくずれ、逆に腰の負担になってしまうのです。
体のラインにフィットするマットで寝れば、体圧は分散されてどこか一点に負担がかかることはありません。そしてそのようなマットなら、背骨を最適な状態に維持できます。 |
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手軽に買える快眠マット |
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そういえば確かにいまのマットレスで「寝心地がいい」と感じたことはない、なんて思い当たりましたか? その気になればすぐにでも、体圧分散性に優れたマットが手に入ります。
すぐに手に入れたい、とりあえず安価なもので試したい、という場合にはエアベッドがおすすめ。シングルサイズなら通信販売で1,000円代から手に入ります。大手量販店でも2,000円ほどで売っているので、今夜すぐにでも使うことができます。
ただし自分で空気を入れてふくらませるエアベッドは、空気を入れすぎると硬くなり、少なすぎると柔らかくなってしまうので注意が必要です。また、さほど粗悪なものでなくても毎日使っていると空気が抜け、いつのまにかふにゃふにゃに、ということも。
低反発素材のマットレスも、多くの店舗・ネット通販で手に入る快眠マットのひとつ。東急ハンズなどでは実物がベッドフレームにしかれ、体験できるようになっていますから、睡眠を見なおすきっかけに訪れてみてはいかがでしょう。 |
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睡眠にもハイテクの力を 「快眠プログラムマット」 |
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寝具も人とはちょっとちがったものを、という方ならナショナル「快眠プログラムマット」はいかがでしょう?
普通のマットとの決定的な違いは、プログラム制御されたエアバッグが内蔵されていること。就寝時にはスイッチひとつでエアバッグがマッサージをしてくれ、気持ちよくなってウトウト、眠りに入ることができます。起床時もやはりスイッチひとつで、すっきりと目覚められる「伸びの運動」をさせてくれます。 低反発マットで体圧分散性が高いのはもちろんのこと、体型にあわせて硬さを3段階から選べる調節機能もついています。くわえて、足元を暖める「温熱ヒーター機能」、マットを常にふかふかに保つ「マット除湿機能」もあります。
これだけ機能的でありながらたたんで収納することが可能ですから、ベッドにしくだけでなく、和式の敷き布団としても使うことができます。 希望小売価格:シングルサイズ 262,500円(税込) |
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