日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
京都を散歩するならさんぽす

新たな時代の男のキッチン

これからはキッチンも
男の活躍エリア!?

 キッチンは女の聖域。男子厨房に入らずなんて言葉もあるが、今時そんなことを言っているようじゃ、女性にモテない。男だってキッチンに入って、格好よくキメる日があったっていいのだ。ところで、なぜ男性はキッチンに入らないイメージがあるのだろうか。

 レストランなどのシェフは多くが男性であるにも関わらず、家庭での料理の役割は女性がほとんど。その上日本では「オフクロの味」なんていうものもあって、食事はお母さん(女性)が作るイメージがついているのかもしれない。

 当然、忙しい勝ち組の方々ならば、自分で料理する時間なんてないという人も多いだろうし、結婚したら奥さんには手料理を作ってもらって、食べたいという人も多いだろう。外で働く男性を支えるのが女性の役割だと言われれば、確かにそうだ。

 しかし、たまに男性がキッチンに入って、手の込んだ料理でも出したらどうだろう。女性は喜んでくれること間違いなし。仕事も出来て料理も出来る男はそうそういない。だからこそ、チャレンジしてみるのもいいのでは?
STUDIO KAZ
京都を散歩するならさんぽす

ecoバッグを持とう!
都内でブドウ狩りを楽しむ
時には贅沢を!フォアグラの楽しみ方
キャンプをワイルドに楽しもう!
これぞ道楽!ボートで遊ぶ
紅茶の楽しみ方
21世紀、家庭用ロボットの普及!
幻の沖縄豚「アグー」
うさんぽ、してみる?
「熟成古酒」はコク深い大人の味わい
蚊は怖い存在!蚊対策!
勝ちスポ的資産運用術入門
大人だから「和服あそび」を気軽に楽しむ
気になる「あの一流ビル」のテナント料
エコか?趣味か?スリーホイーラー!
「クロスバイク」で快感通勤のススメ!
STUDIO KAZ 

一点豪華主義が男らしい
こだわりのアイテムを用意せよ

 では、早速今度の休日にでもキッチンに立ってみよう! とはいえ、普段は使わないキッチン、どこに何があるのか、どうすればいいのか、何もわからないという人も多いはず。キッチン内の位置関係を把握しないままでは、格好よく見せるどころか、却って格好悪いことになりかねない。まずは、キッチン内のどこになべ類があるのか、調味料はどこにあるのか、くらいは把握しよう。

 さらに、キッチンで格好よく男らしく振舞うにはどうすればいいのか、インテリア・デザイナーでオーダーメイドのキッチンを数多く手がける「STUDIO KAZ 和田浩一氏」(以下、同氏)に話しを伺った。「男はキッチンの中にも、何かこだわりを持つといいですよ。あちこちに手を出すのではなく、一点豪華主義がオススメ」と語る。

 たとえば、鉄なべを使うとなったら、わざわざ南部鉄鍋を買いに行ってしまうような、そんなこだわりを持って、料理に向かい合って欲しい。もちろん、包丁にこだわるのも良いし、器にこだわるのも良いだろう。1つでいいから、自分のこだわりのアイテムを使うと、それだけで男らしさが増し、格好良く見えてくるものだ。

ボジョレー・ヌーボーの解禁日−パリ
彼女との距離も縮まる?冬の花火!
究極のエコレジャー・シーカヤック
季節を体感、満喫デート
白クマ・ウォッチング〜カナダ チャーチルの旅
いざ!UMA発見の旅へ!
アートとしての青白磁、その美の魅力
自分に御褒美を!
醤油に凝るなら紅梅しょうゆ!
映画を作るには?
自然が生み出す奇跡。中国:九寨溝
宇宙に値段をつける宇宙ビジネス
高級ステーキを食す!
「けん玉」ってこんなにスゴいの!?
上澄みが絶品? 紹興酒を甕(かめ)で買う
ヘリコプタークルージングで眺める極上の夜景

部屋の中にステージを作って
いつもとは違う雰囲気にしよう

 キッチンに立つのが慣れてきたら、もっと格好良く見えるように工夫をしてみよう。これは、自分が立つときに格好よく見えるというのもあるが、普段からキッチンに立っている奥様が美しく見えるように……という効果もある。その仕組みとは何かというと、要するにキッチンを「ステージ」のようにしちゃおうということだ。

 同氏によれば「最近はオープンキッチンを採用している家が多いのですが、キッチンをいかにもな”台所”にしておくのではなく、部屋全体の明かりは少し落として、キッチンにはスポットライトを用意してあげると、かっこよく見えるんですよ」という。普段は何気ないキッチンも、スポットライトを当てて目立たせれば、それだけでまるでオシャレなレストランのような雰囲気になるのだ。

 もちろん、そこに立つシェフは主役なのだから、いつも以上に輝いて見えてしまうはず! 料理の出来や調理パフォーマンスはさておき、これだけでも十分なアピールポイントとなりそうだ。

STUDIO KAZ