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新たな時代の男のキッチン

STUDIO KAZ 

作る料理は何にするか
そこにも男の魅力が見える!?

 さて、キッチンに立つ以上は何か料理をせねばならない。割と手軽なイタリアン? それとも魚をさばいて、男らしさを漂わせて見る? どちらもいいけれど、割とどちらも目新しい感じがない。ここはひとつ、料理も「こだわり」を持って作ってみるのはどうだろうか。

 手軽にササッと作れる料理ではなくて、休日を丸々使って作り上げるような、手の込んだ料理が良いかもしれない。たとえば、カレー。カレーといえば、作り方は野菜と肉を炒めて、ルーを入れるだけ……と小学生でも出来るような簡単な料理。しかし、こだわり出すとかなり奥の深い料理なのだ。

 もちろん、カレールーから手作りする。スパイスなどを自分の好みに合わせて選び、具材もビーフやシーフードなど好みに合わせてチョイスする。手間隙かけて作り上げたカレーはきっとどんな女性でも喜んでくれるはず!

 そして、美味しい料理を作ったあとに忘れてはいけないのが、後片付け。よく男性の料理でクレームがつきやすいのが、「使った後が汚い」ことなんだそうな。きちんと後片付けも出来てこそ、男のキッチンの成功となる。もっと言ってしまうと、料理がうまい人ほど、料理をしつつ片付けも出来てしまうのだそうだ。

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男の料理!カレー編

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Myキッチン作るならオーダーで!
使う人主体で作り上げよう

 これからの週末が激変しそうな男のキッチン。家を買う予定のある人は、せっかくなのでオーダーキッチンを用意しよう。システムキッチンで十分という方もいるかもしれないが、自分の要望にあわせて作りこまれたキッチンは、やはり「Myキッチン!」と感じる度合いが全く違うというから、ここは一つオーダーしたいところ。気になる価格だが、設計費用を含めると本体価格で大体200万円くらいから可能なんだそうだ。

 もちろん、使用する素材やアイテムなどにこだわれば、価格は変動するが、世界に一つだけの最高に使いやすいキッチンが手に入るのは嬉しい。もちろん、リフォームでのオーダーキッチンも可能で、こちらは工事費まで含めて400万円くらいの価格からになるそうだ。

 Myキッチンを作るときのポイントは、普段使う人の要望を一番にすること。つまり、家族であれば奥様の意見が一番。しかし、あえて「男らしく」見えるアイテムがあるとすれば天板の素材が上げられる。大理石やステンレスといった選択肢があるが、大理石は女性らしいやわらかさをもち、ステンレスは男性的なクールなイメージがある。ステンレスは機能的にも優れているというから、それをアピールポイントにして、こっそり男らしさも併せ持つキッチンにしちゃうのも良いかもしれない。これからは、男もキッチンで腕を振るう時代なのだ。


取材協力:STUDIO KAZ
STUDIO KAZ