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フランス発 クリスマス便り

フランス・ストラスブールは
クリスマスツリー発祥の地?

クリスマスといえば、パリのシャンゼリゼ通り、ニューヨーク・ロックフェラーセンターのツリー、北欧のサンタクロースが有名ですよね!ところで、フランス人がクリスマス時期になると訪れる街はどこか知っていますか?それは、フランスとドイツの国境の街、"ストラスブール"。クリスマスツリー発祥の地でもあるんです。

皆さんは、「明日から学校で日本語が禁止になります」と言われたらどう思いますか?実際、ドーデの「最後の授業」にあったように、ここストラスブールでもフランス語が全く学校で話せなくなるという時代もあり、長い間フランス領だったりドイツ領だったりした地域でした。

看板はフランス語とドイツ語の二ヶ国語が多く見られたり、建物や食べ物はとてもドイツ的。クリスマスの時期は、かわいいおとぎ話に出てくるような街並みが、さらにデコレーションされ街中がクリスマス一色になるんですよ!

2007年は、TGV(日本でいう新幹線)がストラスブールまで延伸の予定で、現在パリ-ストラスブール間は4時間半かかりますが、延伸後約2時間20分とさらに便利になることから観光客ももっと増えるといわれている注目の街なのです。

【関連リンク】
・ストラスブール観光局公式サイト(現地サイト) 
ストラスブールのクリスマス(現地サイト)
ストラスブールの街
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ストラスブールのクリスマス

ストラスブールのクリスマスって
どんな感じ?

ストラスブールのクリスマスは、クリスマスのイルミネーションが11月25日から始まり、12月31日まで。旅行に来られる場合は、12月22日までがおすすめです。というのも、24日のクリスマスイブは、お店は午前中のみ、25日には全く人がいなくなってしまう…といった状態になるので、観光に一番いい時期はクリスマス前となります。

街では4箇所でマルシェ・ド・ノエル(クリスマス市場)が開催され、プレゼントとなる皆で食べるお菓子、ケーキ、ツリーに付けるかざりもの、キリスト教誕生にちなんだ人形、かわいいロウソク、おもちゃ、フランス人形といろいろなものが売られています。

街のイルミネーションもあちこちで見られ、夜は日中よりさらにロマンティックさが増します。特にブランド店が多い通りでは、本物のバカラのシャンデリアが15個以上も道にかかっていたのが印象的でした。

とにかく、どこを歩いてもかわいい広場や通りに出会えることにビックリ。残念なことに日本人はまだまだ殆ど見かけませんでした。少し寒いですがストラスブールは、クリスマス前に彼女との旅行(もちろん家族や友達同士でも!)にとてもオススメで、ヨーロッパのクリスマスの楽しさとロマンティックさを満喫できる絶好の場所ですよ。
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フランス人の
クリスマスのお買い物事情は?

さて、思ったより早くクリスマス商戦が始まっていたパリ。大体11月半ばからクリスマスのデコレーションが始まり、ボジョレー・ヌーボーが過ぎた頃(11月20日頃)には80%以上のお店がクリスマス一色になっています。

フランス人は、まず彼氏彼女へのプレゼントで値段は1万円くらいからでアクセサリー系などのロマンティックなもの、両親へ各5000円〜7500円程度で服や家で使うもの、兄弟へは3000円〜5000円で香水、服、本などのものを一般的にプレゼントしますが、毎年何にしようか悩むため12月前から物色し、12月に入ると一気にお買い物を始める人が多いです。

アメリカ人ほど家族や親戚、友達にまで配るといった具合に派手にお買い物をしませんが、決まった人達すごく時間をかけてプレゼントを決めるフランス人の姿は、いつも印象的で気合いが入っているなと思わせるほど。基本は、「とても質がよくて本人が気に入るもの」と皆口を揃えて言っています。フランス人らしいですね。

皆さまは今年のクリスマスは誰に何を買いましたか?
パリのデパート