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2007年 カウントダウン・レポートfromパリ

帰りの足、地下鉄の様子

カウントダウン後の様子は?

周りでは、しばらくシャンパンを飲んでゆっくりしている人達でいっぱい。でも、観光客で海外に慣れていない場合は、長居はせず帰ります。周りで聞いたうわさによると、シャンゼリゼ通りのカウントダウンは危ないとか、帰りはワインやシャンパンのグラスが壊れている、痴漢などにあうとか言われているので、残ってカウントダウンの余韻を楽しむのもいいですが、あまり遅くまでいないのが海外での常識です。

特に、フランスは移民の国。シャンゼリゼ通りのカウントダウンは、生粋のフランス人よりも、移民が多く目立ち、少し危なげな雰囲気もあります(私も前にパレードでフランス人カップルと一緒に歩いていたにも関わらず一瞬ですが5人ほどの未成年による集団痴漢にあいました)。というわけで、出来るだけ早くメトロ(地下鉄)の駅に向かっていた人達。通常だと地下鉄に乗るには2時間はかかるといわれていますのですが、スグ駅へ行けばスムーズに乗れます。

そうそう、パリの地下鉄は、31日の夕方5時から元旦の昼12時までは無料なので、切符は必要ないんです。何だか得したようでめでたさ気分が増すのは私だけでしょうか?
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まとめ− パリで快適な
カウントダウンを過ごすために

”パリのカウントダウンを快適に楽しむコツは?”について、今後の為にまとめておきます。

<行くために>
●その日は出来るだけ水分をとらないようにする。
 (トイレがないため。)
●行く時間、10時頃にはシャンゼリゼ通りにつくようにしたい。
●メンバーは出来るだけ男の人と交えてのグループが
 おすすめ。一人は避ける。

<持ちもの→荷物は少なめに>
●シャンパンとシャンパングラス(スーパーでプラスチックの
 シャンパングラスが売っている)を持参する。
●もちろんカメラも持参。
●暇つぶしが出来るように、アイポッドのような物も
 持っていくのもいいかも。

<服装>
●厚着すること→出来るだけ温かい格好で。靴下2枚重ねも
 Good。カイロは必ず持って行きたい。手袋、帽子、マフラーも
 着用すること。
●快適な靴を履くこと。場合によっては2〜3時間
 立ちっぱなしということもあるので。ブーツ系がおすすめ。

以上です。海外のカウントダウンはどこも似たような感じですので、いつかどこかへ行かれるときの参考にどうぞ!
完全武装の人々