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腐った日本を救え! 国会議員への道

日本を作る国会議員
タダではなれない!?

 首相が変わるとともに、現代日本に新しい時代の風が吹き始めた。政治の流れが多少なりとも変化し、やれ造反議員の復党だ、やれ税金問題だと騒がれる部分も多く、日本の政治状況はなかなか落ち着く様子がない。ニュースでは、国会議員の不徳がひっきりなしに伝えられている。よりよい街づくりを志し、県議会議員になったものの、もっと上層部から世の中を変えていく必要がありそうだ。

 国会議員になるためには、これまで以上に「選挙費用」が必要となってくる。その金額は、立候補するときの状況や環境によっても多少変動するようだが、3000万円前後かかるといわれている。どうして立候補するだけでそんなにお金がかかるんだ……。と不審に思われるかもしれないが、安かったら誰でも立候補できてしまって、収集がつかなくなってしまうためというのもありそうだ。というのは冗談だが、拠点となる事務所を借り、選挙カーを使ったりポスターを制作したりと選挙に立候補するには何かとお金がかかるのである。

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参議院

国を支えるのは二つの議院
その違いとは?

 ところで、国会の仕組みは知っているだろうか? そう、国会議員を構成する二つの議院、衆議院参議院の存在を欠かしては国会について語ることはできない。

 1つの法案を決議しようとするとき、衆参それぞれの議会で可決される必要がある。まずは衆議院で可決し、参議院で再考される。参議院で可決されず修正案が出た場合には、再度衆議院に戻され、修正案を含めて議会が開かれる。最終的に衆議院と参議院で意見の一致が出来なかった場合、衆議院に強い権力があるため、衆議院により決定される。さらに総理大臣は衆議院から選出されるため、より直接的な政治をしたいなら、衆議院での立候補が良いだろう。

 しかしながら、役割として一応二院に分けられてはいるものの、衆議院と参議院をわざわざ二院に分ける必要はあるのかといった議論もなされるほど、その境界はあいまいなものになりつつあるようだ。しかも、衆議院に比べてダイレクトに国民の意思が反映されづらい参議院ではあるが、参議院の選挙が内閣に影響を及ぼすこともあるという。一世一代の下克上も良いかもしれない。

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労働につきものの給料
その金額はいかほどか

 国会議員ともなればその給与は、サラリーマンはもとより、これまでに経てきた市議会議員や県議会議員の比ではない。その内訳を紹介していこう。

 まずは、基本給だが、無役の議員で年間約1600万円。月に約130万円が支払われ、ボーナスが約780万円といわれている。この時点で、一介のサラリーマンの領域をかなり逸脱する。しかし、議員の給与はこれだけではない。その他の政治活動資金というのがある。内訳は、立法事務費として年間780万円、文書通信交通滞在費(電話料金など)として年間1200万円がそれぞれ支給される。しかも、ここで交通滞在費が支払われているにも関わらず、公務出張の場合には、別途交通費などは支給されるというのだから驚きだ。さらに、議員会館に一部屋用意されたり、国会議員の業務遂行を支えてくれる公設秘書も3人までなら自腹なしで雇うことができたりと、国会議員になればいいこと尽くし。その分肩にかかる責任はかなり大きく重いものとなることも、決して忘れてはならない。
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