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現代風!? 葬儀・墓参アラカルト

誰もが迎える最期のときには
生命の源、海へ還ろう

 人間誰しも絶対通らなくてはならない道。人生の終着点。それが「死」。普段は特別意識することも少ない。しかし、いつかは訪れるもので、それは自分の親であったり、人生の伴侶だったりする。もちろん、自分自身もやがてはその時を迎えることになる。人生を彩るための色々な娯楽を楽しむのももちろん良いが、できれば終わりも個性的に自分らしく迎えたいもの。そこで、今回は新しい葬儀の形を紹介していこうと思う。

 まずは「海洋葬」を紹介しよう。聞いたことのある人もいるかもしれないが、これは海に散骨するものだ。サーフィンをしている人や海が大好きな人にとっては、なんとも魅力的なのではないだろうか。そうでなくても、海は世界中につながっている。狭いお墓に入っているよりも、気持ちがよいものかもしれない。

「キーパーズ有限会社」の提供する海への散骨は、合同散骨で遺族に代わって行ってくれるもの。散骨の当日は遺族が港から出航を見送ることができる。
海洋葬,キーパーズ有限会社
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宇宙葬「サンライフ・グループ」

無限の広さの宇宙で
永遠の遊泳を楽しむ

 海洋葬が地球規模の葬儀だとするならば、さらに大きな世界を臨む人もいるのではないだろうか。地球を宇宙から見てみたい……そんな人にオススメしたいのが「宇宙葬」。宇宙に出たことのある人間は、世界広しといえどもほんのわずかしかいない。そんな貴重な体験を死後とはいえ実現できる葬儀になっている。

「サンライフ・グループ」の提供する宇宙葬では、遺骨を専用のカプセルに詰め、衛星ロケットで打ち上げをしてくれる。カプセルは打ち上げ後地球周回の軌道に乗せられ、宇宙から地球を見守る形になる。今まで、小さい子どもに亡くなった人のことを、「お星様になったんだよ」なんて表現していたかもしれないが、この葬儀なら実際に「お空の星」となれるのである。

 打ち上げは海外となるため、見送りができない遺族もいるかもしれない。そんな場合でも打ち上げの様子や衛星が起動に乗る様子を記録ビデオとしてもらうことができるので安心だ。費用は105万円と高めだが、「お星様」になれることを思えば妥当ではないだろうか。
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最期のお見送りは地元でしたい
海外からでも帰ってこれる!?

 ところで、もし自分の住んでいる場所(旅先など)と離れたところで、亡くなってしまった場合はどうなるかご存知だろうか。国内であれば、旅先で火葬し遺骨だけ搬送してもらうこともできる。もちろん、大切な人ならば最後に一目会いたいというのが人情。そんな場合にも旅先から搬送をお願いすることが可能だ。

 この時の搬送方法は、陸送と空輸を選べる。金額にすると、陸送は1kmで500円前後、空輸の場合は大体大人一人分の運賃に空港からの陸送費くらいだという。大田区の 「株式会社明進社 金子商店」によれば、旅先から羽田に到着したときには、空港までお迎えに行くようなこともあるのだそうだ。

 また海外で亡くなった場合でも、国内同様に日本へ帰ってくることができるので安心して欲しい。もちろん、その際には、エンバーミング(遺体衛生保全)という防腐処理を施し、厳重な管理の上で搬送されることとなる。国内でも海外でも、この辺りの手続きは組合加入の葬儀屋へ電話をすれば一通り段取りしてくれるそうなので、一度相談してみるのが良いだろう。

株式会社明進社 金子商店