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究極の「焼きいも」を探せ!

石焼芋つぼ

せっかくなら家庭で本格的な味を
作ってみよう“マイ焼きいも”

 みなさんも、自宅で電子レンジなどを使って焼きイモ作りに挑戦したことがあるかと思います。不思議なことにレンジで石焼きのあのおいしさを狙っても、実際に食べてみると「あれれ?」なことが多いのでは。その秘密、実は焼くときの温度にありました。先にお話ししたサツマイモの甘み成分であるアミラーゼですが、アミラーゼが最も効果的に活動するためにはゆっくりと温度を60〜70℃まで上げる必要があるのです。昔は庭で落ち葉を集めてのんびり焼きいもをする光景も見られましたが、現代ではなかなかそうもいきません。しかし「自宅で焼きいもを作ってみたい!」という気持ち……わかります、わかります! 

そんな人にピッタリなのが、石焼きいも用の鍋「いも太朗」。石焼きならではのふっくらした焼きいもを自宅で簡単に再現できるのが魅力です。天然石と陶器のダブル遠赤外線効果により、サツマイモを芯からホクホクに焼きあげます。作り方も簡単で、鍋の底に付属の天然石を敷いて鍋が十分に温まってからおイモを入れ、20〜30分焼けばできあがり! 24cmというワイドサイズなので、長いおイモも折らずにそのまま焼くことが可能です。

 おイモを焼くアイテムにもこだわりたい人は、400年の歴史をもつ南部鉄器の「焼きいも鍋」がオススメ。おイモがすっぽり入る深さがうれしい鍋で、ふっくらした焼き上がりを楽しむことができます。ガスコンロやストーブでも調理可能な「石焼き芋つぼ」なら、付属の小石を入れて待つこと30分。こちらもホックホクの仕上がりに大満足です。

【関連商品】
いも太郎
南部鉄器焼き芋鍋
石焼芋つぼ

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遠くでも簡単・便利な宅配便で
専門店の味を存分に堪能しよう

 さらに楽しておいしい焼きいもを食べたい人に奥の手を伝授しましょう。そう、宅配してもらうという方法です。宅配を行っている「あつあつ焼き芋専門店 なるとや」では関東・信越、北陸・中部、関西・中国、四国などのエリアに、焼きいもや焼きいもを使ったスイーツを届けてくれます。到着日に合わせて焼き上げた鳴門金時をあつあつのまま真空パック・保温梱包で届ける「あったか便」や、常温で冷ました「いつどこ便」などのバラエティーに富んだメニューは、選ぶ楽しさと届く楽しさを二度味わえます。また、各地の銘産品種を取り混ぜてセットにした「彩り便」は紫芋や紅東、五郎島など、その時期最もおいしい種類をセレクト。取り寄せたおイモを、こだわりの石焼き壷で焼いてみるのもいいですね。

 現在では有名百貨店に進出する専門店や、まるでケーキ屋と見紛うほどおしゃれな焼きいもショップが増えつつあります。ついには「焼き芋ソムリエ」というエキスパートまで登場しているほど、その人気は高まる一方です。もはやスイーツの領域に近づいている焼きいもですが、一番は焼きたてを「あつあつ〜!」と言いながらほおばることではないでしょうか。二つに割った片方を手渡す相手がいれば、もう言うことナシ。お熱いうちに食べちゃってくださいね♪
あつあつ焼き芋専門店「なるとや」