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鳥ハムの魅力にあなたもやみつき!

ヘルシー・おいしい
鶏料理はいかが?

 「肉が食べたいなぁ」と言われることがよくあります。このときの「肉」は大抵の場合、牛肉でしょう。その日はステーキか焼肉かすき焼きか……、時にはカラッと揚がったトンカツということもあるかもしれません。でも、あまり「あぁ、今日は鶏肉がどうしても食べたい!」という声は聞かないような気がします。せいぜいクリスマスのフライドチキンくらいでしょうか?

 「ご馳走」という観点から見るとやや劣勢に感じる鶏肉ですが、ヘルシーで、栄養があって、実は旨みもたっぷりの肉です。しかも安いとくれば、言うことなしだと思いませんか?

 家庭で調理する上で、鶏肉を生かした料理を作りたいと考えれば、やはり旨みが存分に感じられる料理がいいでしょう。意外と簡単、なのに家で作ったとは思えないほど本格的な鶏肉料理を作ってみませんか? 今回は、鶏肉が主役を張れる料理をご紹介しましょう。
鳥はむサラダ
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鶏がらスープ

え?自宅でできるの?
2時間で完成の鶏がらスープ

 鶏がらスープって、粉末の素を水に溶かすものだと思っている人はいませんか? 確かに、あれはあれで便利ですが、自分で作ってみると、意外や意外、簡単でおいしい、使い勝手もいいんです。

 材料は写真のとおり。鶏がら(スーパーで100円程度に手に入ります。)と、葱の青い部分、生姜、にんにく、人参の「皮」、とうがらし、干ししいたけ、そして私は昆布も入れています。何だか動物の餌みたいですが、これでいいんです。今回は割合基本的な内容にしましたが、りんごやみかんの皮、パセリの軸などがあったら是非入れてください。実の方は入れる必要はありません。(あまっているようでしたらスープ完成後に具として使った方がいいです。出汁としては皮の方が出ますから)冷蔵庫の在庫整理にも適しているでしょう。

 作り方は、まず鶏ガラを水とともに鍋にかけます。沸騰したらお湯をすべて捨てましょう。(これがあく抜きになります。他のやり方もありますが、これが一番てっとり早くて簡単)そこに、先ほどの材料と、ヒタヒタになるくらいの水を入れ、2〜3時間弱火にかければ完成です。「え?これだけ?」はい、もう完成です。3時間かけると、かなり濃厚なスープになります。味見をしながらお好みでどうぞ。

 今回は、そのままスープとして飲みました。何も味をつけなくても十分おいしいですが、軽く塩、胡椒や葱を加えると、専門店で出されるようなスープの味になります。この他、カツオだしや調味料を加えラーメンのスープにしたり、カレーを作る際に水の代わりで使用すると、いつもよりグッとおいしい料理に仕上がります。製氷皿で凍らせれば、好きなときに好きな量使えますよ!
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今話題の「鳥ハム」って何?

 最近、WEB上を中心に話題になっている「鳥ハム」をご存知でしょうか。通常のハムは燻製にしてつくるものですが、これはその必要がなく、家庭で簡単につくれるのにハムの味になっている! という代物です。簡単、無添加、そしてかなりおいしいらしい! ということで、実際に作ってみました。

 まずは
鶏胸肉を食べたいだけ用意。今回は2枚です。はちみつを小さじ1杯塗りこみます。(砂糖などでもOKですが、はちみつの方が寝かす際、水分が逃げないそうです)続いて塩、これが一番肝心です。胸肉1枚につき小さじ1以上刷り込みましょう(多い方が、早くハムになるそうです。)ジャリジャリと、多過ぎに感じるくらい使ってしまいましょう。そして最後に香辛料、これも1枚につき小さじ1程度です。今回はシンプルに粗挽き胡椒ですが、ハーブなどを使ってもおいしくできます。いずれも、特に塩は、良い材料を使えばそれだけ味に反映します。

 これを密封して冷蔵庫で2日以上寝かせます。密封方法で一番簡単なのは、ファスナー式ビニール袋に入れストローで空気を吸い込み真空状にする方法。しかし手持ちのストローがなかったので、私は今回、水のなかに袋を少しずつ入れていき、なかの空気を抜きました。写真は2重にしていますが、これは外側のビニール袋が再利用できるというだけで特に意味はありません(笑)
鳥はむ1日目