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地デジハイビジョン録画には 次世代DVDレコーダーを
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今やVHSビデオに代わり、普及が進んでいるDVDHDDレコーダーだが、これには地デジ対応とそうでないものがある。地デジを見るためには当然、地デジチューナーを搭載したレコーダーが必要になるのだが、さらにもう1つ考えなければならないことがある。それは、最近、話題の次世代DVDを搭載したレコーダーなのか、DVDレコーダーなのか、ということだ。
次世代DVDと呼ばれるものにはBlu-rayDisc(ブルーレイディスク:BD)とHD DVDと呼ばれるものがある。これらが従来のDVDと違うのは容量が数倍、大きいということ。その大容量を生かして、地デジのハイビジョン映像を高解像度なまま数時間録画できる。これに対して従来のDVDではハイビジョンの高解像度をそのままでは30分程度しか録画できないため、長時間記録のためにディスクへの記録時に再変換している。つまりは画質を落として記録しているわけだ。
そんな訳で、ハイビジョン録画をそのままの解像度で記録したいなら、次世代DVD搭載のレコーダーを選ぶべき。次世代DVD搭載レコーダーにはBlu-rayDiscドライブを搭載したソニー「BDZ-V9」(市場価格:約30万円)、パナソニック「DMR-BW200」(市場価格:約30万円)、HD DVDドライブを搭載した東芝「RD-A1」(市場価格:約37万円)などがある。
【関連リンク】 ・ソニーブルーレイディスクポータルサイト ・パナソニック ブルーレイディーガ |
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