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携帯灰皿はマナーからファッションへ
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"MAM(モバイル・アッシュトレイ・ミュージアム)???"
横文字にすると何のことやら分からないが、つまりは"携帯灰皿ミュージアム"のことらしい。店内を見渡すと、クロコダイルの革で作られた携帯灰皿に、クリスタルビーズが埋め込まれた携帯灰皿、樹木の皮で作られた携帯灰皿など、有名ブランドが制作したオリジナル携帯灰皿がズラリと並ぶ。一流デパートのセレクトショップを思わせる品揃えだ。
携帯灰皿といえば、「マナーを携帯する」なんて言葉をよく聞いていたが、最近はずいぶんイメージが変わってきているようだ。
「持たされるのではなく、持ちたくなるカッコいい携帯灰皿を」
"MAM"は、"非喫煙者との共存"をテーマに1年前に立ち上げられたとのこと。店内は白を基調とした清潔なデザインで、30人もの人間が同時にタバコを吸い始めても全く匂いが気にならない換気システムが完備されている。 お気に入りブランドの携帯灰皿を手に入れるために遠方からやってくる人も多く、今や大切なクリスマスプレゼントにも採用されるほど格を上げた。
そんな携帯灰皿ファッションの最前線、"MAM"に潜入してみよう。
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