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ヨーロッパの古城を持つ!

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古城で挙式だって夢じゃない?

 古城で挙式してみませんか?

 元バレーボール選手の川井俊一さんが数年前に古城で挙式をされたり、2006年11月18日、トム・クルーズとケイティ・ホームズの結婚式は、イタリア、ローマ近郊外の古城「オデスカルキ城」で開催されたことも世界中で報道されたので聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 古城ホテルの中では、挙式パーティー&ステイの受付をしているところもあります。自分でイギリスやフランスでの挙式プランをたてるのは、ただでさえいそがしくなる婚前時期なのに…、というかたは、いろんなツアーが出ているので、そちらを参考にしてみてはいかがでしょうか?たいていのツアーが、送迎、宿泊、挙式のプラン込みのパッケージになっています。それも日本語の通訳つきという嬉しいものまであるので、古城でのウエディングは、お互いにとって一生の思い出となるに違いありません。

 ただ、ヨーロッパの冬はちょっと挙式や観光に向いてない気候(とても寒く、昼が短い、おまけにフランス北部などは雨が多い)ので、できれば春から夏がおすすめです。
 もちろん、ウェディングの後は、そのままハネムーン!パリ、ロンドン、ミラノでショッピングもよし、観光もよし…。でも、ショッピングや観光するところが多すぎるヨーロッパは疲れやすいので、ショッピングならショッピング、観光なら観光と、ポイントを絞るのがヨーロッパでのハネムーンの成功のコツかも。
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古城を買うアドバイスとして

古城を買うにはいくつかの疑問があるのではないでしょうか?ここで、一般的な例としてフランスの古城を買う場合の一般的なQ&Aやコツを書き上げておきます。

●国籍は問いません
●支払いは、フランスの銀行へ振り込み
●契約書はフランス語(その国の母国語がメイン)
●購入時の税金は、一般的なレートは6%かかる
●年間の家の税金は、500〜2000ユーロ(家の値段によって変わる)
●契約書にサインしてから手続きが終わるまで約2〜3ヶ月かかる
●契約や税金に対して疑問な点があれば納得のいくまで聞く→決めるときによく聞くことは欧米では普通です
●内部(配水管、家具付きなら家具)に不備がないかを細かいところまで確認する→これは、古い家が多いヨーロッパの家を借りたり買ったりするときは必須なので、日本とは事情が違うと覚悟して遠慮なく質問・チェックすること。向こうも慣れているので、不備があった場合は、柔軟に応じてくれます
●近所の様子を聞いておく

→以上は、フランスの例であり、国によって法律は違いますし、もちろんフランスの法律も少しづつ変わっていくのであくまでもご参考までに。

あなたもヨーロッパの古城を持ってみませんか?
それはあなた次第で可能になるのです。
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