|
|
英会話スクールはもう古い? |
|
「幼稚園では遅すぎる」(ソニー創設者である故・井深大氏の著書)以来、早期教育に人気が高まっているが、厚生労働省が2004年末にまとめた「第3回21世紀出生児縦断調査」によると、いまや2歳半の子どもの約14%がなんらかの習い事をしているという。
人気ナンバーワンは、幼児教育、つづいて英語、水泳の順。幼児教育は幼稚園や小学校のお受験用であることが多く、水泳は基礎体力づくりが目的らしい。英語については、インターネットの普及や国際社会への適応といった意味でこのご時世欠かせないツールとなってきている。
中・高・大と10年間も勉強しておきながら英語が話せない日本人。そんな状況を奪回しようとする狙いか、ホビー(趣味)とイングリッシュ(英語)を合体させた“ホビングリッシュ”が人気だ。好きなことをやりながら英語を習得する方法である。 ただやみくもに単語やフレーズを覚えるのは容易ではないが、遊びながら楽しみながらであれば、自然と頭に入っていくだろうというわけだ。そんなホビングリッシュを実践する注目の3つのスクールを見学してきた。
|
|
|