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焼鳥屋で幻の一品? 白レバーを食す

白レバーって?

 「白レバー」という名前。ほとんどの方が、聞いたことくらいはあるでしょう。しかし、普通のレバーとどう違うのかと聞かれて即答できる人は少ないのではないでしょうか?

 白レバーはもちろんレバーですから、鶏肉の肝臓部分です。そのなかでも、よく「フォアグラ」と称されるのが白レバー。ただし、ガチョウの肝臓を人工的に肥大させ作りあげたフォアグラと違い、白レバーは偶然の産物です。数百羽に1羽ていど、通常の赤い肝臓ではなく、ピンク色の脂がのった白レバーをもつ鶏がいます。

 当然かなりの貴重品、“幻の”と言われている一品ですが、お味は格別。「これがレバー?」と思うことは間違いないでしょう。フレンチや鉄板焼きなどの高級店でしか食べられないと思っていたフォアグラ、いや、それ以上の味が、何と焼き鳥屋にあるのです。1度は食べてみたいと思いませんか?今回はそんな「白レバー」の食べられるお店を紹介します。
白レバー
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秋田比内や 平戸庵

肉質の良さが決め手
秋田比内や 平戸庵!

 トップバッターは横浜、桜木町駅近くにある「秋田比内や 平戸庵」。知る人ぞ知るお店です。横浜近辺へ行くことの多い方でしたら、最近店舗数を増やしていますので、見聞きしたことがある方もいるかもしれません。

 おしゃれな内装ながら、掘りごたつ式のくつろぎやすい店内で扱うのは、上質な比内地鶏。比内鶏とは別物だということ、知ってましたか? 比内地鶏とは、比内鶏の雄と、ロードアイランドレッドの雌を掛け合わせ、比内鶏の味の濃さ、旨みはそのままにつくられた、日本3大地鶏の1つです。(ちなみに、あとの2つは薩摩地鶏と名古屋コーチン。比内鶏は天然記念物なので、食べることはできません)

 決して安いお店ではありませんが、その分、おいしい串をいただけます。当然おすすめは、数量限定、比内地鶏のレバー串! 開店後30分で売切れてしまうこともあるという、超人気な一品なんです。白レバーのフォアグラのような食感は重厚で、この店ならではの味わいです。他にも、普段食べることのなかなかない高級食材にたくさん出会えるこちらのお店。〆のとろとろの親子丼も人気ですので、是非食べてみてくださいね。

※「横浜ベイクォーター」については、バックナンバーをご覧下さい。
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唐揚で食べる白レバー
酉の舞 梅田店

 生後一ヶ月のひな鶏の手羽のみを使い、十数種のスパイスと秘伝だれ、そして独自の揚げ方にこだわり続けた、「酉の舞 梅田店」地下鉄御堂筋線 梅田駅から徒歩圏内にあり、老若男女、ファンも多いお店です。

 自慢の鶏料理をはじめ、料理は全てその場で手作り、素材と味を最優先にし、満足度の高い「さすが」と思わせる仕上がりです。看板料理 秘伝 手羽先唐揚や、大吟醸絹仕込み豆腐などの看板料理が食べられるほか、自慢の豆腐を使用したオリジナルデザートが楽しめるのも「酉の舞 梅田店」ならでは。

 名古屋名物 天むす、どてやき、どれもこれもおいしいのですが、やはり! 秘伝だれで仕上げたしっとりとしたレバーの甘さが美味の白レバーの唐揚を食べなければ始まりません。濃厚でまったりとした口当たりは絶妙。高級感のある一品です。

 まだ食べたことのない方は、この機会にどうぞ!
酉の舞 梅田店