日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
京都デートスポット

焼鳥屋で幻の一品? 白レバーを食す

焼鳥はちまん

都内でも食べられる白レバー!
焼鳥はちまん

 早稲田大学の近くで10年選手の焼鳥店「焼鳥はちまん
」。土地柄からでしょうか、気軽に入りやすい雰囲気のお店です。何とこちらでは、1890円コースに白レバーが含まれているんです! 別注文となる店が多いなか、これはかなりレアな存在ではないでしょうか? アスパラ巻、しそ巻、やさい巻、ささみ、うずら、そしてお店で一押しの「だんご」と「白レバー塩焼」、ねぎま、手羽先の9本に鶏がらスープまでつきますから、あとはごはんものがあれば、大抵の方は満足できるのではないかと思います。

 お味も抜群です。臭みを感じない岩手産の白レバーは生でも食べることができますが、コース内の塩焼も美味。とろけるような食感は火を入れたことでさらにアップし、何とも言えないおいしさです。ちなみに、このお店のもう1つの目玉「だんご」は、ジューシーなつくねと言ったところでしょうか。つなぎを一切使用しないでつくられこちらもやみつきになる味です。是非お試しを。
京都デートスポット

「地鶏焼き とりや」で
比内地鶏の白ればを

 新宿に本店を構える「地鶏焼き とりや」。口コミで人気を集めるお店です。必ず予約をして入りましょう。そして、駅から少し歩きますので、時間には余裕をもって行くこと。地下のやや分かりづらい場所にありますが、心地よいBGMを聴きながら、食事が楽しめる。そしてその肴には、比内地鶏を始めとする絶品の焼き鳥が揃っている……とあれば、行く価値は十分あるというものです。カウンターでも個室でも、その日の気分に合わせてチョイスしましょう。備長炭で丁寧に焼かれた焼き鳥はどれも絶品! コースで、単品で、その味を堪能することができます。

 お目当て「白れば」は、レアに近い焼き加減。一口頬張れば口のなかでとろけます。なめらかな舌触り、濃厚ながらしつこくないこの味は、一度食べたら忘れられません。「白レバー刺し」もおすすめ。全体的に、雰囲気も味も接客も満足の、誰を連れて行っても喜ばれるお店ではないでしょうか。

 焼き鳥屋で食べられる貴重品「白レバー」。あなたも一度、食べてみませんか?
地鶏焼き とりや