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勝つためのヒント! 将棋でデキる男になる

将棋は社会の縮図
勝ち残りをシュミレーション

 日本男児なら誰しも、一度くらいは「将棋」を指したことがあるだろう。縦横9マス、計81マスに区切られた木製の盤の上で繰り広げられる、男と男のドラマ。知略の限りを尽くして闘う、果てしなき攻防戦。ちょっとオタクっぽい……オッサンくさいなんて思うなかれ。将棋はデキる男にこそふさわしい、至高のボードゲームなのだ。

 そもそも将棋とは、現実社会の縮図のようなゲームである。
 飛車角、金銀、桂馬、香車、歩兵など個性溢れる部下を操り、敵陣に乗り込んで相手の大将(王・玉)を奪いに行く。例えるならば、歩兵は平社員、香車は係長、桂馬は課長、金銀は部長や専務、飛車角は産業スパイといったところか。初心者はもっぱら飛車角に頼ろうとするが、上級者ともなると諸刃の剣の様な彼らよりも、歩兵や香車を見事に使って、戦況を有利な状況に導いていく。逆に、歩兵を侮っていると知らぬ間に自陣に攻め入られ、二階級特進で「と金」に成られた挙句、あっという間に攻め込まれてしまう。ライバル会社の営業マンをたかが平社員だと侮っていると、足元をすくわれるのと同じだ。

 また、自分の駒の移動先に相手の駒があるときは、そこに移動することで相手の駒を取って持ち駒にすることが出来る。まさにヘッドハンティング。そして引き抜いた駒は、自在に相手陣地の奥深くに打ち込めるのだ。

 頭脳の活性化を図りながら、現代社会で勝ち残る為の戦略をシュミレートできる「将棋」は、勝ち組の男にふさわしいゲームなのである。
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簡単で、奥が深い!
大王をも虜にしたゲーム

 全く将棋を知らなくても、基本的なルールは二三度やってみれば理解できる。駒も、それぞれ動かし方が異なるとはいえ、八種類しかないから覚えるのにそれほど時間は掛からない。

 将棋でいちばん難しいのは、ルールや駒の動きよりも、「先読み」だ。相手の戦力や布陣、戦況を見極め、相手の指す手の先の先を読み、相手の思惑を打ち崩しつつ、水面下では自分の作戦を密かに進行させる。相手より一手でも先を読めれば優位に立つことができ、逆に読み負けたり、読み損ねたりした方が一歩ずつ負けに近づいていくことになる。プロの公式戦ともなると、これに持ち時間の制限が課せられる。いくら先を読もうと思っても時間をオーバーすれば敗北してしまう。命運を分ける判断を瞬時に下す必要に迫られるのだ。

 日本の将棋と似たゲームは、西洋のチェス、中国の象棋、朝鮮半島のチャンギなど海外にも多数存在している。もともと将棋の起源は、古代インドのボードゲーム・チャトランガであるといわれており、これは一説によると、アレクサンダー大王に、戦いを模したゲームをインドの高僧が作って献上したのが始まりとも言われているとか。別の言い方をすれば、かのアレクサンダー大王をも虜にしたゲームというわけだ。

 日本でも江戸幕府には将棋所が設けられ、八代吉宗の頃からは、毎年11月17日に御城将棋が開かれるなど、当時の施政者の間でも将棋は盛んに遊ばれた。ちなみに(社)日本将棋連盟では、この日を「将棋の日」と制定している。
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まずは気軽に楽しんでみよう
ネットで広がる将棋世界

 将棋を楽しみたくても「初心者には難しい」というイメージがある。確かに、将棋には平安朝の昔から研究に研究を積み重ねられた伝統がある。その中で生み出された「定石」という決まり手を知っているのと知らないのとでは、勝敗に大きな差が出てくるものだ。慣れた上級者を相手に一朝一夕で勝てるものではない。

 そういう場合は、棋力に応じてハンデ戦を申し込むことも出来る。最初から相手の駒を減らしてもらうことで、経験の差を埋め合わせるのだ。将棋に取っ付きにくいもう一つの原因が、将棋は対戦相手を必要とする対局ゲームであり、しかも一旦始めると長時間の勝負になる可能性が高い、ということだろう。忙しいビジネスマンにとって、ゆっくりと将棋を楽しむ時間を捻出するのは容易なことではない。

 そこでお奨めしたいのがコンピューター対戦だ。アプリ★ゲットというサイトなどから携帯のアプリを利用して手軽に遊ぶこともできるし、パソコンを利用するなら、会員登録するだけで無料で遊べるハンゲーム将棋倶楽部24などもある。とくにパソコンを利用する場合はオンライン対戦も楽しめるので、コンピューター相手の対戦だけではつまらない、人間の対戦相手が欲しいという方も満足できるはずだ。

 とはいえ、コンピューターも相当強い。現在、最強といわれるソフトは都道府県代表クラスともいわれ、持ち時間の短い秒読み将棋ではプロ棋士でさえ苦戦するレベルになりつつあるというから侮れない。
アプリ★ゲット