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日本の魂、漁師になりたい!

漁師は日本の誇りだ!

 なんかニュースで見ましたよ。マグロの漁獲量が制限されちゃうらしいじゃないですか。

 原因は健康志向の高まった欧米人たちが、マグロを食い始めたことらしいんですけどね。まぁいいですよ。食うなとは言いませんよ。我々もそこまで心が狭いことは言えませんよ。

 でもね。ヤツらのやり方は海を傷つけるんです。外国で主流なのは「まき網」という、船から網をまいて一気にすくい上げる漁法なんですが、このとき周りの小魚やら海草やらを根こそぎ獲ってしまうんですよ。海の資源を破壊する、いわば「海の砂漠化」ですね。

 ところが日本は違います。伝統的な「はえ縄」という、釣り針を付けた縄を海中に落として、マグロが針に食いつくのを待つという漁法を用いています。釣りと原理は同じですね。

 もちろん漁業効率が良いのは「まき網」の方ですが、環境の他にマグロ自身も痛んでしまい、とても刺身で食べられるようなマグロは獲れないとのこと。ほとんどが缶詰になるらしい。

 日本の漁師は優秀なんですね。それなのにマグロのイロハも知らないような欧米どもに、ハッキリ先輩面できない日本が情けないですが…それはさておき。

 今日はそんな日本のお家芸、「漁師」の仕事を徹底紹介だ!
「漁師」の仕事を徹底紹介だ!
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日本の漁業

沿岸か、沖合か、遠洋か。

 日本の漁業は、漁をする場所・期間によって3つのタイプがあります。

 日帰りで漁をする"沿岸漁業"、1日〜40日程度の漁に出る"沖合漁業"、航海に出れば1年帰ってこないこともある"遠洋漁業"です。漁師のライフスタイルは、漁場によって大きく変わってきます。

 例えば沿岸漁業の場合、すべて日帰りの漁になるので、港のある漁村に暮らすことが必須です。バケツ一杯の魚を抱えて、「お〜今日は大漁だったぞ!!」なんてご近所におすそ分けをすれば、「いつもありがとねぇ。良かったらこれ、どうぞ」ってお返しに料理を頂いちゃったり。都会ではとっくの昔に消えてしまった人の触れ合い、ご近所文化に根付くのが沿岸漁業なんですよね。

 それに対して沖合・遠洋漁業の場合、長ければ1年間の航海に出て、日本に戻ったら1ヶ月の休暇、といった具合の不規則なリズムになります。人によってはこちらの方が体に合っているかもしれませんね。大人数で船にのり、甲板部や機関部などの各ポジションを担当し、みんなが協力して魚を引き揚げる。チームワークが不可欠であり、集団スポーツが苦手な人には難しいかもしれませんね。
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「漁師になりたい! …でも、どうすればなれるの?」

 漁師の仕事は単純です。魚を獲って、市場で売るだけ。
しかしそのためには数百万もする高価な漁船、漁のノウハウ、さらに自治体や漁協からの承認も必要になるため、いきなり素人が独立というわけにはいきません。
沿岸にしろ遠洋にしろ、まずは漁協や漁業会社の求人にアタックし、新人漁師としてスキルを上げていくことになります。

刺身でも食うか!」

 肉体的にも大変だし、厳しく怒鳴られてヘコむこともある。でも、「刺身でも食うか!」と声をかけられ、漁から帰ったあとに食べる世界一新鮮な魚。こんなぜいたくな刺身は他にないでしょう。船の上で食べる味噌汁、大海原のド真ん中で見るしし座流星群…。漁師の仕事には未知の感動があふれているんです。

 中には36歳にもなって、サーフィン好きがキッカケで転職しちゃった人もいます。最初は「チャラチャラしたお兄さん」という目で見られることもあったそうですが、漁への真剣さと信念が認められ、今では船になくてはならない存在になったとか。彼はこう言います。

「せこせこしないで人間らしく、自分らしく生きていける。会社によくある足の引っ張り合いもない。それはそうです。漁は皆が協力しなければできないんですから」
おいしい魚