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野球の親戚のようなスポーツ クリケットをやってみよう |
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クリケットはマイナーなようでいて、実は世界で2番目に競技人口の多いスポーツなのだ。なんと、サッカーの次に世界中でプレイしている人が多いという。
クリケットのプレイの様子は野球に近く、ピッチャーが投げたボールをバッターが打つというのが基本の動き。しかし、運動量は野球より少ない。野球であれば、バッターがボールを打ったら、ベースへと走らなくてはいけない。
しかし、クリケットではボールを打ったあとは、キャッチャーのいるラインへと走るだけ。最近は運動不足な人でも、野球やサッカーより気軽に取り組めそうだ。
人数も、本来ならば11人対11人で行われるのだが、初心者が始めるなら、完全に人数を揃えなくても練習はできる。最低、ボールを投げるボーラーと、キャッチャーの役割をする人、バッター2人がいればできそうだ。そういう点でも、ちょっと仲間でスポーツしようよと言ったときに、キャッチボールをする感覚で遊ぶことが出来るのだ。
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