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競技人口世界2位!クリケットで楽しもう

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 社会人になってから、仕事が忙しくてなかなか遊べない。遊ぶとしても、友人と美味しい料理を食べたりするのがほとんどで、最近運動してないという人、多いのではないだろうか。

 最近では、メタボリックシンドロームなんてイヤな言葉も流行して、いつその言葉がわが身に降りかかるのか、わかったものではない。そんな事態を避けるためにも、日常から適度な運動は必須事項。たまの休日には、友人を誘ってスポーツを楽しむのも良いのでは?

 スポーツといえば、テニスや野球、フットサルなんかが社会人の間でも人気なのではないだろうか。しかし、どれもなんとなく「経験者有利」という感じがして、敬遠したりしていないだろうか。

 ならば、あまり経験したことのないスポーツで、手軽に始めることの出来るスポーツにトライしてみよう。そこで、今回オススメしたいのが「クリケット」だ。

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野球の親戚のようなスポーツ クリケットをやってみよう

野球の親戚のようなスポーツ
クリケットをやってみよう

 クリケットはマイナーなようでいて、実は世界で2番目に競技人口の多いスポーツなのだ。なんと、サッカーの次に世界中でプレイしている人が多いという。

 クリケットのプレイの様子は野球に近く、ピッチャーが投げたボールをバッターが打つというのが基本の動き。しかし、運動量は野球より少ない。野球であれば、バッターがボールを打ったら、ベースへと走らなくてはいけない。

 しかし、クリケットではボールを打ったあとは、キャッチャーのいるラインへと走るだけ。最近は運動不足な人でも、野球やサッカーより気軽に取り組めそうだ。

 人数も、本来ならば11人対11人で行われるのだが、初心者が始めるなら、完全に人数を揃えなくても練習はできる。最低、ボールを投げるボーラーと、キャッチャーの役割をする人、バッター2人がいればできそうだ。そういう点でも、ちょっと仲間でスポーツしようよと言ったときに、キャッチボールをする感覚で遊ぶことが出来るのだ。


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基本的なルールを抑えて
まずは知るところから

 ところで、クリケットの得点の数え方は、バッターが「交差」したところで一点となる。野球にたとえて詳しく解説すると、クリケットの場合はバッターの他に、もう1人バットを持った人間がピッチャーマウンドに立つ。

 そして、バッターが打ったら、バッターとピッチャーマウンドにいた人が走り、バッターはピッチャーマウンドへ、ピッチャーマウンドの人はバッターボックスへと走る。これで一点だ。

さらに、打ったボールがピッチャーマウンドかバッターボックスへ返球されない限りは、バッターボックスとピッチャーマウンドを往復することで、点数を加算することができ、連続取得点数は最大6点まで入れることが出来る。こうなったら、体は疲れるが気分爽快になること間違いなし!

 野球でいうところのホームランが出ると6点取得することになる。

 こうして説明したところで、明確にイメージが出来た人は少ないと思う。実際に、クリケットをしている様子を見れば、そのプレイスタイルが一目瞭然となる。「日本クリケット協会」では、初心者向けの講習会なども行っているので、興味がわいてきたら一度行って見ると良いだろう。
基本的なルールを抑えてまずは知るところから