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包丁購入のコツ、そして、包丁にこだわるなら、研ぎにもこだわるべし! |
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いい包丁は、百貨店、かっぱ横丁、包丁どっとこむ等で買えます。 板前さん、シェフが集まる東京・浅草(最寄り駅:地下鉄田原町)かっぱ横丁では、実際にいろんな包丁を手にとって選べたり、名入れ(自分の名前を彫ってくれる)をしてくれたりするので、本当に包丁が欲しい人は、一度のぞいてみては?ものによっては、値段も割引されて売られているのも嬉しいところです。
包丁を買うコツは? ●包丁の値段は、「ブランド名+切れの持ち(研いでからの持ち)」からきているので、値段はその一つの目安とする ●長さは、牛刀(スタンダードな形)なら、18cm、21cmあたりが使いやすい ●はがねは錆びやすく、まめに研がないといけないので、ステンレスが便利(ステンレスに慣れたら、ハガネの方がよく切れるので、ハガネを試すのもいいです)
包丁の刃は、鉛筆の芯の先のようなもので、研がないとヘラみたいに鈍い刃先になってしまいます。ステンレスでも、ハガネでも、毎日使う人は、出来れば1〜3ヶ月に一度は研ぎましょう(板前さんは毎日研いでます)。実際ハガネは、ステンレスよりも柔らかいので、ハガネの包丁をよく使う人は、結構マメに研いだほうがいいんです。このとき、慣れない人には早く研げるセラミック砥石がおすすめです。
包丁は、一生もの。大きな包丁も、研いでいくうちに、最後には小さな包丁になってしまうまで使えます。いい味作りにこだわるなら、やはりいい包丁にこだわりたいですね!
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