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すぐにでも実践したいホビングリッシュ(大人編)

体を使って英語を吸収

 これまでに一度は英会話スクールに通った、教材を買ってはみたが数ページで止めてしまったなんていう人は多いだろう。かなりの金額を費やしてもなにしろつづかない。なにが問題かというと、教室で学んでも実世界で使わなければすぐに忘れてしまうし、つづけていく意味が見いだせないのだ。

 そんな問題を解決すべく立ち上がったのが、東京都港区にある英会話サロンのen(エン)。他の英会話スクールと違うのは、基礎、応用、実践という段階を踏んだクラスを提供しているということ。
 まずは個人英会話レッスンで基本を身につけ、自信がついたら英語力を試すべくホビングリッシュのクラスを受講する。最終段階には大使館パーティという舞台まで用意されている。3年前に開講し、現在会員は100名程度。男女比率は2対8で女性が圧倒的に多い。
 年齢層は25〜40才で、職業は経営者、会社員、看護師、OLなど。留学経験のある人がせっかく覚えてきた英語を忘れないようにと受講するケースや、とにかく忙しいので好きなときに好きな場所で個人レッスンを受けたいという人など目的もさまざまなようだ。
en(エン)
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おいしいものをいただきながら

 人気のクラスのひとつに「英語でお料理」がある。タイ料理免許、フランス料理免許を本場フランスと日本で取得、さらにケータリング料理をカナダで学んだという豊富な経験を持つ、カナダ出身のキャロライン先生が担当する。
 スパイスや食材を囲み、配られたレシピを見ながら名前を覚えていったり、ボードに書かれた補足情報をメモしたり。「Unsweetened(砂糖なし)のものを使用してください」と指示したうえで、分かりやすく「No Sugar」の意味だとつけ加えてくれる。英語教師の資格も持ち合わせているため、非常に分かりやすい。

 ちなみにこの日のレシピはメキシカンのケサディア。定員7名の少人数なので、調理グッズの呼び方など分からないことはその場でなんでも質問できる。初めて参加した人も「意外とすんなりできた」と自信をつけた様子。調理したあとは、みんなで楽しく試食。本来1時間半のクラスなのだが、会話を楽しんでいると2時間があっという間に過ぎてしまうんだとか。

 そのほかにも英語で料理教室が開催されている。フランス、イタリア料理などが学べる広尾の
アマレットラウンジ。タイカレー、パエリヤ、ピザなど多種類にわたるメニューを提供する中野坂上のApprez(アプレ)。いろんな国の先生が在籍する横浜のNiki’s Kitchenなど特徴はじつにさまざま。自分のライフスタイルに合ったクラスを選びたい。
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体を動かし汗をかきながら

 さらにユニークなのは、横浜市で開講している「英語で空手」。14歳から空手を始めたというカナダ出身のブライアン・デマスターズ講師が教える。英会話教師をしていたときに、教室以外でも英語を使う機会を求めている人たちがいることを知ったのだとか。
 空手に集中していると英語が頭に入っていかない気がするのだが?「たしかにそういうときもあったりするのですが、もともと英語と武道の両方に興味があって、一緒に習得できるところが金銭的にも時間的にも魅力的なんです」と受講していた公務員の男性(34)は言う。
 同じく、会社員の男性(31)も「普通のレッスンではなかなか出てこないような英単語や表現を覚えることができ英語力も上がった」と満足げ。二人ともen(エン)の個人英会話レッスンからプログラムをスタートさせている。

 レッスンを開始して6ヶ月。生徒たちもだんだん空手の形(かた)を英語でなんというかを覚え、ポイントをつかめるようになってきたという。少人数制であるため、質問を投げればすぐに返ってくるというメリットだけでなく、欧米人の生徒さんとも英会話を楽しめるという環境はうれしい。
en(エン)