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南国・宮崎を旅する!

気になりませんか?
噂の宮崎。

 元タレントのそのまんま東氏が宮崎県の知事に当選した。そのまんま東知事の誕生で、にわかに脚光をあびた宮崎県。さて、宮崎県の場所はどこでしょう?とニュースでもやっていたが、知らない人も多いようだ。

 宮崎県は九州南部の太平洋側にある。青い海にフェニックスが並ぶ道路、太陽の光あふれる南国宮崎は、昭和40〜50年代は新婚旅行のメッカだった。時を経ても、南国ののんびりしたムードと青い海、そして大自然の魅力は健在だ。

 さて、そのまんま東知事がテレビで積極的にアピールしているあの食べ物「地鶏の炭火焼」、気になりませんか?。
「地鶏の炭火焼」は宮崎を代表するグルメで、焼酎にもバーボンにもよくあう。日向地鶏を豪快に炭火焼したもので、シンプルに塩コショウだけで味付けされたものだが、これが実にうまい!ぷりぷりのかみごたえに、炭火焼ならではのスパイシーな味わいも加わり、一度食べたらやみつきになる味なのだ。

 宮崎県内では主に飲食店で食べられる地鶏炭火焼だが「炭火一番」では真空パックされた地鶏炭火焼を販売している。この商品、宮崎空港でも一番人気の土産品だ。また「地鶏炭火焼レアー」はワンランク上の味わい。お酒を飲む人ならきっとはまるハズ。
気になりませんか?噂の宮崎。
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宮崎といえば巨人軍キャンプ

宮崎といえば
巨人軍キャンプ

 宮崎といえば、巨人軍をはじめとした野球チームがキャンプを行う場所。それだけ冬もあたたかく、過ごしやすい気候なのだ。

 巨人軍がキャンプを行う日南市の近くには、美しい景勝地がいくつもある。青島もそのひとつだ。青島は天然記念物の「鬼の洗濯岩」に囲まれた小さな島。亜熱帯植物に囲まれた南国情緒溢れる島だ。

「鬼の洗濯岩」は薄い砂岩と泥岩が波によって浸食され、ごつごつとした岩だけが残ったもので、引き潮の時に海面に現れる。あたかも巨大な洗濯岩のように見えるため、古来から鬼の洗濯岩と呼ばれている。

 島の中には青島神社がある。ここは"ミスター"こと長島茂雄監督をはじめ、巨人軍選手がキャンプの際に必ず訪れることで知られる。陸地と島は砂の道で繋がっており、島の中央部まで歩くと朱塗りの荘厳な社殿が現れる。島の前の浜辺は、遠浅で美しい海。「日本の海水浴場ベスト50」にも選ばれている。 

 青島界隈の絶景ビューポイントは国道220号線沿いの「堀切峠」だ。ブーゲンビリアの花が咲き乱れる崖の向こうには、太平洋のパノラマと鬼の洗濯岩が広がる。海の青さと、圧倒的な力にコトバを失う。

【画像提供】
PhotoMiyazaki宮崎観光写真
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日向の国は神話の国
天孫降臨と夜神楽

 宮崎は古来、天孫降臨伝説が伝えられる場所でもある。天孫降臨の舞台となる高千穂には神秘的な高千穂峡があり、高千穂神楽が今に伝わる。

 高千穂峡は五ヶ瀬川が阿蘇溶岩を浸食して生まれた渓谷。断崖絶壁の底にエメラルドグリーンの水をたたえる美しい景勝地だ。断崖から流れ落ちる真名井の滝は日本の滝100選に選ばれた滝。渓谷を手漕ぎボートで遊覧することもできる。夏には滝がライトアップされ、なおも神秘的な美しさを放つ。

 この高千穂に伝承される「高千穂の夜神楽」は国の重要無形民俗文化財。天照大神が天岩戸にお隠れになったおり、岩戸の前で、あめのうずめの命が舞ったのが始まりと伝えられる。高千穂には本物の天の岩戸をご神体とする「天岩屋戸」をご神体とする天岩戸神社もある。

 神楽は古くから伝承され、秋の実りへの感謝と翌年の豊穣を祈願し、11月の末から2月上旬にかけてあちこちの神楽宿で奉納される。本物の夜神楽、一度は見てみたいものだ。神楽を見たいけれど、神楽の時期には行けないという人は、高千穂神社境内の神楽殿では毎日午後八時〜九時の間、観光神楽が奉納されるので、そちらを愉しもう。

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PhotoMiyazaki宮崎観光写真
日向の国は神話の国  天孫降臨と夜神楽