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世界第二位の大吊橋と 特選フルーツ |
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宮崎県彩町には原生の照葉樹林がある。ここにかかる大照葉吊橋は照葉樹林への入り口。水面からの高さ142m、歩道吊橋としては世界一の長さを誇っていたが、平成18年に九重“夢”大吊橋が完成したために世界第二位となった。
とはいえ大照葉吊橋から眼下をみおろすとずっとずっと下の方に渓流が流れ、その高さに思わず足がすくむ。新緑の季節には照葉樹林から若葉の息吹が感じられ、手つかずの大自然に感動してしまう。
さて、南国宮崎は太陽が光が豊富。そのためフルーツがおいしい。おすすめは宮崎原産の「日向夏」だ。日向夏には厚くて柔らかいクッション状の白皮があるのが特徴。食べ方を知らないとこの白皮をむいて食べてしまうのだが、ちょっと待って!
実は美味しいのはこの皮の部分。意外にも甘くて美味しいからびっくり。日向夏を食べるときには白皮と果肉を一緒に食べるのが最も美味しく食べるコツ。皮をむいたら、白皮ごとスライスして召し上がれ!他の柑橘類にはない上品な甘みを味わえます。
噂の宮崎、南国に誘われて、あなたも旅してみませんか?
【画像提供】 PhotoMiyazaki宮崎観光写真 |
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